t3h〜大冒険に出かけよう〜ザンビア編12 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

リビングストーンからルサカに戻るバスの中です。









子供達とも朝話をしましたがザンビアのパワー、影響力に絶大な影響を受けています。










9歳、10歳の子が色々な疑問を持ち聞いてきたり、それに対して今の日本での自分たちの生活。










日本の教育は素晴らしい。

だからあそこまで国が成長を遂げました。










でもさ少し考えてほしいのは、日本人に魅力を感じますか?










日本人は非常に枠が狭い気がします。

すぐに怒ったり自分の思い通りにいかなければ凹んだり、失敗したら次のチャレンジまで時間がかかる。









義務教育。



学校では勉強は教えてくれます。
塾では行きたい志望校の合格に対するテストの点数を伸ばしてくれます。









もちろんそれはそれで大事なことかもしれません。









でもザンビアに来て子供達と出会って、一緒に過ごしてみて。











それって長い人生において本当にそんなに大事なことなのかなと。











例えば海外に行くのを止める指導者がいたり、海外に行くのにルールだからと難色を示す学校の先生がいたり。











凄まじく小さいことだと思いませんか?











それに縛られて行動出来ない親も子供も、それを言う指導者も先生も。











すげえちっちゃい。










学校の勉強が遅れる。
チームの試合があるから。











なんだそりゃ。










人生て一度きり。もっともっと大切なことはあるって。











ザンビアに来て思うよ。


俺たち日本人の悩みなんて、まじうんこ。

悩むレベルがまじで、うんこ。








ザンビアには育てる親がいない。




着る服がない。


履く靴がない。



でもこの子達は常に輝いている。






光がある。






日本人は恵まれている。



いつでもどの瞬間からでも人生は変えられる。

自分を変えられる。








でもあまりにも行動出来る力がない。






失敗を恐れて動けない。






他人の目を気にして動けない。









しょぼすぎるよ。










裸足の子供達と真剣にサッカーして、そんな固定観念全て吹っ飛んだ。





日本の教育はルールを破ることを許さない教育。











でも考えてみよ。












自分自身の人生のルールは自分で決めるんだよ。







常に自由。







縛るものなんて何もない。










日本人は言い訳を常に探してる。


常に逃げられる扉を探してる。











一度この国に来ればわかりますよ。










人生が自分に配ったカードがどんなに良くても、それを使える勇気を持っていなければ人生は変わらない。










そしてその勇気を使える可能性があるのは唯一自分自身だけだから。