琥治郎のチャレンジ(一番大切なこととは)② | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

小笠原諸島の校長先生は、コジのためだったらと、小笠原小学校全体でサポートする! そして、コジが生まれた札幌でも快く承諾していただけました。(小笠原諸島では、出産ができないため!) 








コジが今回のスペイン留学に行けたご縁のある(ダイト)札幌にしようと決定しました(*^◯^*) 







そして、コジを成田空港に迎えに行くまでに、小笠原でできること(書類などの転校準備)をして、札幌のサッカーチームを調べ、ダイトのお父さんにも、いろいろとサッカークラブチームの情報を教えてもらいました。








 そして、僕の好きなサッカー指導をしているクラブに小笠原事情を説明して帰って来たコジと話して札幌に行くことになったらお世話になることをお願いしました。








 最後に札幌までのチケットを購入!







 スペインから帰って来て2日後に札幌にフライト! 






そしてコジが自分で決定する! ただの北海道旅行になるか、それとも北海道へチャレンジ転校になるのか! 







純粋にコジに会える喜びとこれからのコジを自分で考えてくれることへの楽しみでいっぱいで、成田空港に迎えに行きました(*^◯^*) 








帰って来たコジは、疲れてるのにスペインでの話しを夜中の3:30まで、とっても嬉しそうに、狭いベッドでぎゅっとしながら話してくれました。








 いつの間にかしあわせな笑みを浮かべ眠っていました(笑) 








その日は、札幌チャレンジは、話せずに朝を迎え、コジが小笠原諸島でお世話なっている、K9のサッカーチーム千葉県幕張に入れてもらい、 時差ぼけも感じない元気っぷりを披露していました。









 札幌フライトまで1日をきって、僕とコジが穏やかで余裕のあるタイミングに札幌プロジェクトを伝えました。









コジは即答で札幌プロジェクトを希望しました!







島のお友だちにもお母さんにも会わなくても大丈夫と言うと、札幌の雪の話しや学校サッカーチーム、じーちゃんばーちゃんの話をとっても嬉しそうに話していました。







寂しくないの?と、聞いてみたら、スペインでは一人だったから、じーちゃんばーちゃんが側にいてくれるでしょ!と、平然と言っていました!







そして、ずーっと!お別れじゃないからね?って言われて島いました(笑)







本当に、素敵な息子です!







これからも、愛情いっぱいで見守っていきます。








そしてこのメールを頂いた後に泉さん凄いですね!ということを伝えたら。







みなさんの助けがあってこその、実現だと思います。






子育ては、全てにおいて大正解はありません。







 きっと、親も子どもも、正解を探してるのではなく、 生きていくことを、全力でつくり上げていってると思いますよ。







と。









子供の子育てや教育で一番難しいこと。










それは見守ることだと思います。見守ることは信じること。








”子供が親離れするより、親が子離れする方が遥かに難しい。”








その証拠にほとんどのお父さんお母さんが海外に短期でいった息子と連絡をとる。









でも7歳に対して一度も取らないのは、中々出来ることじゃない







7歳で一ヶ月スペインに来る。最初聞いた時は、え?7歳で?








本音はビックリです!








でもうちの息子は大丈夫です!と強く言っていたお父さん。







その言葉に動かされスペイン側と話をしマドリードへ。








それが今度は単身で北海道。








泉さんがおっしゃるように子育てに正解はなく、全力で生きていく中で人生を作り上げていく。








本当に考えさせられました。











次は弟5歳の単身留学があるとかないとか(笑)









頑張れコジ!