琥治郎のチャレンジ(一番大切なこととは) | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

朝の3時です、昨日今年度初めてスクールに顔を出しました。4月から始まった”スペシャルアスリート”。






まずは下のクラス。
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選手一人に対し、ホルヘ含めコーチ三人。僕が一番初めてスクールを作った時もこんな感じでした。






でも良いものには必ず人が集まる。これは絶対なので三ヶ月もすれば沢山の子供たちで賑わうと信じてます。







やっぱり本音は悔しい。なんで良さが伝わらないんだろう。







かたや新幹線で通う子供もいれば、近くても来ない子もいる。やはり価値なんですよね。







そして上のクラス。昨日は12名いました。
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子供たちには是非1日1日を大切にしてほしい。












さてお待たせしました。











琥治郎物語です。








琥治郎はこのブログを読んでくれている方は知っていますが、7歳でマドリードに単身一ヶ月留学。







その時に一緒に来たのが、長野のとうきと、北海道のだいと。








そして帰国後に琥治郎は小笠原諸島から北海道へ引っ越し。








昨日泉さんとメールでやり取りする中で、考え方が凄いなと思い皆さんに紹介させて下さいと話をしたら心よく快諾頂けました。








文章は抜粋でご紹介させて頂きます。








 コジはスペインから帰って来て今度はいつ留学に行けるの? 






楽しかったの連呼でした(笑)







 今回のスペインで今まで以上に優しく強くなっていました!







 甘えん坊は変わらず(笑)





 僕は可愛いすぎるコジと再会することに幸せと喜びと感謝しかありませんでした。








スペインから単身札幌転校に至った経緯です。 







スペインに行っている間、琥治郎とは連絡をしていなかったので、コジの気持ちはまったくわからない中、 小笠原諸島で家族会議(コジ!サッカープロジェクトを勝手にしていました(笑)





 コジはひとりでスペインに行きたい!と言って、本当に成田空港から笑顔いっぱいで消えて行きました(笑)







 そしてスペインの生活の半分が過ぎた頃に、今後のコジのことを考えました。








 今までとおり小笠原諸島で真っ黒になりながら、今いるお友だちと、楽しく仲良くボールを蹴ったり泳いだり波乗りをしたりするのか⁉️






 それとも、家族で転校しサッカーができる環境を探しチャレンジをするのか。








 もしくは琥治郎単身で、祖父母宅にお世話になりながらスペインからのチャレンジを続けるのか を真剣に考えて行動をしてみました。








 まず家族で島を離れることは時間がかかるけど、不可能ではない! 







でもあと10日間の中では最善ではなくきちんと時間をかけたい。








 コジが単身で行く場合! 方法は2つ 奥さんの実家か僕の実家に行く! 






両方の実家に相談をしたら両家ともにコジが来てくれることに大賛成でした。






 道は開けた!学校の転校手続き!








 理由がサッカーの為の単身転校を、学校と教育委員会が承諾してくれるか?