マドリー今日も快晴。
僕の友達で今レアルの全てのスクール統括をしているラファと会ってコーヒーを飲みました。
実はラファに前からドバイのイニアッキに話出来ないかと言われていて。
ラファとイニアッキはもちろん知り合いなんですが、あまり連絡をとってないと連絡しずらいと言うのがあったらしく頼まれて。
まあ簡単に言えばラファはドバイで働きたいわけです。
気候は1年中暖かい。近代未来都市。お金もたくさん貰えそうな気がする。
まあこれは全てドバイを知らない人が描くイメージ。
だから前々から話をしてくれと言われていて。
それで3週間前にドバイに行った時にその話をしたんです。”ラファがドバイに来たがってる”
イニアッキはチャンスがあればもちろんいい人間だし、考えるよと言っていて。
僕はイニアッキはこう言ってるから”チャンスを待て”と伝え。
そして一昨日ラファに会った時に、イニアッキから聞いた?と言われ、何を?と。
ここからは表の話です。
イニアッキから電話があり11月12日から新しいスクールを開く。
給料、家、車、契約期間、全て説明されて。
最後にイニアッキにいつまでに決めればいいと聞くと。
明日のこの時間まで。と一言。
要するに24時間以内。
ラファはそれは不可能だと思わないか?と僕に聞いてきました。
自分の人生を決める時間が24時間。
”ドバイへの列車は超特急で俺の前を通り過ぎた”と。
上手いこと言うなラファと思いながら、おそらくイニアッキはもうチャンスをくれないだろうと言っていました。
そしてその後にイニアッキに連絡。
ここからはコインを裏に。
イニアッキに聞いたよラファの話。話をしたみたいだねと。
ラファは24時間は人生を決定するには短いと言ってた。
するとイニアッキは。
人生を決めるのは時間じゃなく、その時の直感と気持ち。
本当に勝負かけてる奴は1分だろうが、30秒だろうが決めるんだよ。
逆に言えばそういう奴しかもとめてない。
悩む奴はいらない。24時間で決められない奴は48時間だろうが、1か月だろうが短いと言うんだよ。
人生にチャンスはその瞬間しか訪れない。
その瞬間を掴む奴が昇っていくんだ。
もうラファには連絡しないだろうと言ってました。
イニアッキの意見を聞いて、確かにと納得。
悩む=迷う。僕も同じように今その時に欲しい人材を来月には雇わない。
そしてこの話を最近仲良くなった、韓国人の経営者シャウンに聞いてみたんです。
シャウンもイニアッキを知っているし、韓国人はどう思うんだろうという興味で。
すると一言。
”当然イニアッキが正しい”と。
24時間で人生の道を決める。
それが出来ない限りチャンスは掴めないのかもしれませんね。
