多忙な3月。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

皆様おはようございます。




3月はかなり多忙を極め1日も休みがありません。




特に今週は出張、出張の雨、嵐。今も電車に揺られています。




クラシコが終了し予想してた通りマドリーがバルセロナに負けてしまいました。




これでリーガエスパニョーラの優勝はバルセロナがかなり優位となりました。




でも考えてみて下さい。




バルセロナは去年まで低迷していたんです。




でも今年からは、何かが変わったように一気に爆発。




逆にマドリーは去年は無敵でしたが、1月にバレンシアに負けコパ.デ.レイ(国王杯)もアトレチコに負け、そこから一気に調子を落とし首位陥落。




そう考えたらリーガも最後まで何があるかわかりません。




これを人生に例えても同じで、調子がいい時もあるし、悪い時もある。





重要なのはその悪い時にどれだけ前を向けるか。





試合に勝っても悩まない。




やっぱり悩むのは負けた時。




結果が出ない時はいろんなことを考え、たくさん問題があるように見えるけど本質は全く別のとこにあるように思えます。




やっぱり最後は自分次第なんです。




考えること程無駄なことはなく、迷ったら進む以外解決策はありません。




人生において最大のリスクはチャレンジすることなく人生を終えることだと思うので。




子供たちには成長する時間も充分にあるし、いくらでも軌道修正が可能です。




お父さんお母さんが焦り悩む必要は全くない。




心配するのはわかりますが、心配されればされる程子供は弱くなる。




日本は子供が失敗したことを親が背負う。




子供の失敗の言い訳を親が考える。




でもそれは違う。




子供に背負わせるんです。





ある程度自由にやらせて失敗してもいいじゃないですか。




でもそれを親が慰めたら、親が背負ったら子供のチャレンジが無駄になる。





結局自分の歩んできた道しか自分には返ってこないんです。




人生の数々の扉は勝手に子供たちが開けるはずです。





大人がやることはただ一つ。





毎日必死に山を登っていく背中を見せること。




その背中を見て次世代の若者が育ってくるんです。




重要なのは言葉より行動。





止まるより勇気。




人生にはそれほど多くのチャンスは来ませんが、そのチャンスを呼び込むのも自分自身です。




人の人生、信号は青以外ありません。




今日も1日頑張りましょう。
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