12人退場の大乱闘。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

アルゼンチンでも近年稀に見る大乱闘。



トルネオ・フェデラルA(アルゼンチン3部)の第10節デポルティーボ・ロカがホームにチポレッティを迎えた試合なんですが、まあ大乱闘ですよ。





55分にオスカル・ネグリのゴールでアウェーのチポレッティが先制したんですが、65分にチポレッティのマルコス・ラモーラがファウル。




主審はラモーラにイエローカードを出し、ロカのフェルナンド・フェルナンデスがラモーラを殴ってしまい一発退場。




直後に主審に抗議したラモーラに2枚目のイエローカードが出され、ラモーラも退場。




これに怒ったラモーラは、先にロッカールームへと戻るフェルナンデスを走って追いかけ、一触即発の事態に。




両者を止めに入ると思われたロカのGKレオ・セラーノが逆にラモーラを挑発。



そこから殴り合いが始まり、両チームの選手、スタッフ30人ほどが加わる大乱闘。



審判団は試合を中止。




大混乱のピッチは警察の介入で収められたが、乱闘の中でドロップキックを受けたチポレッティの選手が救急車で運ばれるなど、稀に見る大惨事。





ネットで探せばこの映像はたくさん出てきますが、まあアルゼンチン激しすぎ。




更に今週徹はベンチ入りしたものの、例によってこれ。
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kobashayi。





誰だよ(笑)記者に自分から言えばと伝えてるんですけど、恥ずかしいみたいで。




光大、さつみは今週AFAリーグがお休みだったので光大はリーガでフル出場。



さつみは試合なしでした。




ちなみに今年の8月から地方で行われているこのリーグの名称がトルネオ・アルヘンティーノからトルネオ・フェデラルに変わっています。日本のメディアではまだアルヘンティーノという名前を使っていますが、正しくはフェデラルです。




日本の真裏だから情報が乏しい、だから間違ってもいいんではなく、日本の真裏だからこそ正確な情報を伝えないと日本にいる人達は間違った情報を信じてしまいますから。