アルゼンチンより(平野颯海特集) | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

スペインばっかり行ってたんで、アルゼンチンに戻ります。




3月の終わりに颯海がサインした時の話を。




まず光大みたいに事務所ではなく、グラウンドの片隅で。


時間がなかったのもありますが、アルゼンチン何でもありだな(笑)




こんな感じで紅白戦にも出てます。


監督から指示を受け。


颯海カッコいいね。




周りがとにかく大きいので。颯海も高校卒業した時は細かったですが、今は体がかなり大きくなりました。




でないとアルゼンチンでは戦えないですから。




やっぱり海外に住むことって日本で生活することとは全く違うんで、考え方も変わるし日本人にはない考えが身に着いたり、生活の中にもマリーシアが生まれたり。




普通に小学校に通い生活していたら考えられないかもしれないですが、今日本の小学校をやめて海外のチームに所属し、ホームスティしながら暮らしている10歳~13歳の日本の子供ってヨーロッパと南米でどのくらいいるか知っていますか?




約7千人。




みんなが普通に日本の社会が作ったレール、小学校、中学校、高校に通っている中で、実はプロサッカー選手になるため、外国人枠をなくすために海外に行く子供ってたくさんいるんです。




それが正しいか間違っているではなく、それが正しいと思って進む道がすべて正しくなるので、それは挑戦。




海外で戦うことって戦った人しかわからないと思います。




そう考えたらやっぱりサッカーというスポーツは、やるだけで色んなことを学べるから素晴らしいですよね。



これは最近の岡山の新聞の光大の記事。


年齢が上がれば上がる程周りの期待はかかるけど、みんなには誰かのために頑張るというより、まずは自分のために頑張って欲しい。




自分の人生のゴールは自分で決めてくれ。




期待に応えようとすると、いつか失敗を他人のせいにするようになるから。




君たちの人生に他人はいない。




毎日サッカーが出来るだけで幸せだよ、ほんと。