光大は中学校を卒業してすぐにアルゼンチンに来ました。
1年目はブエノスではなく地方でプレーしていたんですが、色々なことがあってうちにやってきました。
そこから3年目の今年。
早生まれの光大が18才になった3月6日を待って3月8日にチームとサイン。
アルゼンチンでは早生まれは日本でいう1つ下のカテゴリーになるため1年チャンスが伸びるんです。
小さい時に早生まれで苦労した子供もいると思いますが、大きくなったら必ず親に感謝する時がくるはずです。
では実際のサインをした現場を紹介したいと思います。
光大が今回サインしたチームはマラドーナが総監督にもなったアディダスがスポンサーのチーム。

環境最高です。
チーム役員、監督スタッフと話をして、戦力になれるのであればサインが出来ます。
実際のサイン現場。

僕が思うに、一生懸命頑張っていればチャンスが来る可能性はあります。
光大はとにかく粘り強く頑張っていたんでそういうチャンスをものに出来たのかなと。
大好きなアルゼンチンでサッカー出来て、プロになれれば最高ですけどね。
是非頑張ってもらいたいです。
そして毎日悩んだり、考えたりすることが必ず人生に活きてきます。
サッカー人生を満足して終えた後の第二のステップを歩むときに必ず。
人生で大切なことは人から教わるんではなく、自分で経験して学ぶ以外ないんです。
日本は何でもありすぎるから人はそれに頼るんです。ないものに不安を感じるんです。
そういう意味でシャワーも水しかなかったりするアルゼンチンは・・・・
本当に人生の教科書のような国だといつも思っています。





