少年たちよ大志を抱け。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

今の子供達が大人になった時・・・・。



果たして日本はどうなっているんだろうか。



日本という国はとにかく本音を語ると叩かれる建前社会。



子供が想像している大人の社会と実際の大人の社会は違う。



学校でなぜ人間関係の授業がないのだろうか?



大人は社会の中で、人間関係に一番悩み、苦労している。



そして次にお金。



子供が学ぶべきお金の話。大人が知らなければいけないお金の話。



子供の頃から準備していれば何にも問題ないのに、大人はそれを伝えることを避けてきた。



悪いことでも何でもないし、むしろ知らなければならないと思う。



大人になれば理不尽なことは腐る程あるけど、そこに意見をできない雰囲気がある。



それはなぜなのか?



昔1年サラリーマンをした時に、就業時間になるとサッカーの試合でもないのに、首をやたら振る人がいた。周りを伺い、上司の顔色を伺い。



それはなぜか?




そこで10年分の時間をみんなにプレゼントしようと思う。



今現在大人が何を考え、どういう生活を歩んでいるのか。



大人が子供に教えない社会の真実を10年後の未来にタイムスリップさせてみせてあげようと思う。



そこでみんなが大人になったと仮定して自分がどういう人生を歩んでいけばいいのか、それを自分たちで決めて欲しい。



人生は一回限り。子供の時に大人の知識があればこんなに嬉しいことはない。



みんなへの卒業メッセージだと思って欲しい。




この本はR20歳以下のトリック本で、大人が書店に行っても買えないようになっている。



本は親からこれを読みなさいと与えられて読むものではなく、自分で自転車を漕いで本屋まで行ってから自分のお金で買うものだ。



そこから子供には変えてもらいたいし、学んでほしい。



ただで講演を聞きに来た人は寝ているが、何万も払って講演を聞きに来る人は誰一人寝ていない。



それと一緒で身銭を払わないと人は学習しない。



今の日本を変えるのは間違いなく次世代の若者たちだ。



『十年後の君たちへ~輝かしい未来へのエール~』




3月15日全国一斉発売。アマゾンは3月18日前後から。



虐めに立ち向かうことがすべて正しいと思わないで欲しい。



逃げる事が間違いだと思わないで欲しい。



命の大切さ、親の大切さ、時間の大切さ、そして誰もが変える事の出来ない3つのこと。



道は自分で決めてくれ。