あきらめる口実を探さない | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

最近の子供たちは、すぐあきらめる口実を探そうとする。




それは大人がそうだからかもしれない。




「したいことはやまやまなんですが、時間が・・・」




「やろうと思っていたんですが急な予定が・・。」




「いつかやってやろうと思ってて・・・。」



こんなことを言っている人がどれだけいるか。




だから子供がそれでいんだと思ってしまう。



こんなことをぶつぶつ言っているようでは、人生はいい方向にはいけません。



やり抜きたいと思うなら行動しか答えはないんです。



そう思うなら貫くべきです。



絶対に貫けます。



あれこれ口実にする人は、しょせん程度のやる気なんでしょう。



無理に決まっているとか、駄目だと考えた瞬間に可能性は閉ざされてしまい、お先真っ暗です。




僕は今の子供たちが社会に出た時に、どうしても社会の迷路に迷わないか正直心配でなりません。



何とかそれを子供たちに伝える事はできないか。



実際学校の勉強は社会にはイコールにならない。



社会に出てもっと大切なこと。大人たちが心ではわかっているけど、子供には伝えないこと。




なぜ大人たちが「安定」という言葉に惹かれるのか?



僕は安定こそが一番不安定と思っていたりするので、それはなぜか?



自分の時間を何倍にもする方法など。



そういうことを何とかして子供に伝えたい。卒業する子供たちがサッカー選手になれても引退してどうやって生きていくんだろう?



そう考えた時、何か出来る事はないか。




そしてそれをすぐに行動に移し。



行動には必ず結果を求めなければならず、それを証明する必要がある。



子供たちにそれを伝えられる唯一の方法。



一つしかない。



3月中旬に全国書店に一斉発売予定。



SI SE PUEDE やれば必ず出来る。