最近の子供たちは、すぐあきらめる口実を探そうとする。
それは大人がそうだからかもしれない。
「したいことはやまやまなんですが、時間が・・・」
「やろうと思っていたんですが急な予定が・・。」
「いつかやってやろうと思ってて・・・。」
こんなことを言っている人がどれだけいるか。
だから子供がそれでいんだと思ってしまう。
こんなことをぶつぶつ言っているようでは、人生はいい方向にはいけません。
やり抜きたいと思うなら行動しか答えはないんです。
そう思うなら貫くべきです。
絶対に貫けます。
あれこれ口実にする人は、しょせん程度のやる気なんでしょう。
無理に決まっているとか、駄目だと考えた瞬間に可能性は閉ざされてしまい、お先真っ暗です。
僕は今の子供たちが社会に出た時に、どうしても社会の迷路に迷わないか正直心配でなりません。
何とかそれを子供たちに伝える事はできないか。
実際学校の勉強は社会にはイコールにならない。
社会に出てもっと大切なこと。大人たちが心ではわかっているけど、子供には伝えないこと。
なぜ大人たちが「安定」という言葉に惹かれるのか?
僕は安定こそが一番不安定と思っていたりするので、それはなぜか?
自分の時間を何倍にもする方法など。
そういうことを何とかして子供に伝えたい。卒業する子供たちがサッカー選手になれても引退してどうやって生きていくんだろう?
そう考えた時、何か出来る事はないか。
そしてそれをすぐに行動に移し。
行動には必ず結果を求めなければならず、それを証明する必要がある。
子供たちにそれを伝えられる唯一の方法。
一つしかない。
3月中旬に全国書店に一斉発売予定。
SI SE PUEDE やれば必ず出来る。