介護病院リネン・アブソーブプラスのブログ

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《病院・施設・老人ホーム用リネン専門製造メーカー》アブソーブ・プラスINC(本社:カナダモントリオール)創業1977年、33年の米国、カナダ、イギリス、ドイツ、フランスをはじめとした、世界30ヶ国以上への商品供給実績。

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最近はお風呂に入るにも勇気のいる時期です。

つい、寒さにかまけて、ずるずると遅くなります。

しかし、高齢者のいる御家庭では気をつけないと
いけないことがあります。

「ヒートショック」とは、冬季の急激な温度差にさらされて起きる健康被害。主に、入浴時に血圧が乱高下して心血管障害や意識障害を起こし、死亡する例も少なくない。調査によると、年間約1万7,000人が入浴中に死亡しているとみられ、特に65歳以上が多いという。


血管障害以外にも

 「急に寒い脱衣所から熱い風呂に入り、心臓や脳の血管が破裂する」というのが、一般的なイメージだ。しかし、実際には、脳梗塞や心筋梗塞を起こしている例ばかりでもない。「血圧が急激に乱高下することで起きる意識障害が多く含まれているのではないかと思われます」と医師は指摘する。

 居室から脱衣所、入浴という流れの中で、血圧は入浴直後の1分間で最高値に達し、その後5分間で急激に下がる。その落差は平均で30mmHg、最大90mmHgで、まさにショックという言葉に近い。

 急激な血圧低下によって意識障害を起こし、浴槽内で溺れてしまうのが、ヒートショックのもう一つの姿と言える。

 発作的に起こるものではなく、むしろ静かで、気付きにくい形で起こる。そのため、独居者だけでなく、同居者がいても発見が遅れがちで、死亡する危険が極めて高い。

温度変化は最小に

 寒い地方でばかり起こるものでもない。ヒートショックによる死亡率は北海道で低い。これは、外気温ではなく、住宅内部の温度変化が問題である。

 そのため、住居内の温度変化は最小に保つことが重要だ。身近な対策として、入浴前の浴室や脱衣所をよく暖めておくことが挙げられる。浴槽のふたをしばらく開けておく、温水シャワーで湯気を立てておくなどが効果的だ。また、脱衣所には出火の危険のない小さな暖房器具を入れ、湯温は低過ぎず、高過ぎない適温が良いという。

 併せて、入浴時間も重要な要素だ。人体の活性は深夜に向けて下がり、夜は気温差も大きくなる。夕方の明るいうちに、できたら夕食前に入浴するのが理想的と言われている。

確かに遅い時間にお風呂に入ると、
身体が熱くて眠りにつけない時もあります。

時間の調整が重要です。

医業経営コンサルタント

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