こんにちは。

 

1日3件の手術にこだわり、
お一人おひとりの満足のために
集中と努力を惜しまない、
ラインアンドビュークリニック代表院長のチョン・ジェホです。

 

 

今日は昼間は比較的暖かいですが、風がかなり強いですね。
明日も気温の変化が予想されています。

 

 

これから少しずつ暖かくなってくると、
本格的な暑さもすぐそこまで来ているかもしれません。
気温が上がるにつれて、自然と服装も軽くなってきますよね。

 

 

ところで、冬の間に付いてしまった二の腕の脂肪や、
目立つ僧帽筋でお悩みではありませんか?

 

 

 

 

本日ご紹介する患者様も、二の腕や僧帽筋のラインに

長年ストレスを感じていらっしゃったケースです。

 

 

体重は61kgと平均的でしたが、
僧帽筋や肩ハンプ(盛り上がり)、鎖骨ラインが目立っていたため、
上半身全体が重たく見える体型でした。

 

 

特に鎖骨がはっきり見えなかったため、
オフショルダーやVネックの服は挑戦すらできなかったとおっしゃっていました。

 

 

 

 

施術部位とデザインの方向性は?

 

 

 

体型分析をもとに、上半身全体のラインが
よりスムーズに見えるようにデザイン施術を計画しました。

 

 

1.  僧帽筋と肩ハンプ部分の脂肪吸引で、首筋をより長く、スリムに

​​​​​​

 

2. 鎖骨ラインの整えによって、華奢で柔らかい印象の上半身に

 

 

3. 二の腕・副乳・背中のふくらみ・脇周りまでしっかりと整え、

 全体的に繋がりのある上半身シルエットを演出

 

 

このように、単に脂肪を除去するのではなく、
上半身全体の流れやバランスを意識した体型デザインを行いました。

 

 

各部位が自然に繋がるようにデザインされたことで、
施術後にはより滑らかで軽やかな上半身ラインを期待できました。

#linenview

 

 

では、ビフォーアフターはどのような変化を見せてくれたのでしょうか?

 

 

まずは正面からの変化を見てみましょう。

 

 

 

正面の変化

 

 

施術前の写真を見ると、僧帽筋や肩のラインが強調されており、
首が短く、肩が持ち上がって見える印象が強くありました。

 

鎖骨もはっきりと見えず、
上半身全体がやや詰まった印象を与えていたのです。

 

 

 

施術後の写真では、僧帽筋のボリュームが減少し、
自然に鎖骨ラインが現れることで首が長く見え、
肩のラインもよりなだらかに落ちているのが分かります。

 

 

体重は約2kgほど減少しましたが、印象は大きく変化しました。
体重以上に、見た目のスリムさが際立っています。

 

 

 

背面の変化

 

 

後ろ姿を見ると、その違いはさらにはっきりと表れます。

 

 

施術前は、両側の僧帽筋が硬く盛り上がっており、
首から肩にかけてのラインが短く、角ばって見えていました。
また、肩の位置が高く見えることで、体全体が大きく見える印象もありました。

 

 

 

しかし、施術後は僧帽筋の脂肪吸引に加え、
背中の盛り上がりやハンプラインも整えたことで、
首から肩にかけての流れがとても滑らかになり、
首元もすっきりと見えるようになりました。

 

 

髪を結ばなくても、後ろ姿からはっきりと分かる、
鎖骨と肩ラインの変化が感じられます☺️

 

 

 


 

 

ラインを変えたいなら、“精密なデザイン”がカギです。

 

 


脂肪吸引は、ただ脂肪を減らすだけの施術ではありません。

 

 

体型に合わせた繊細なデザインをもとに、
まるで彫刻のようにラインを整えていく手術である、
という点が大きな違いです。

 

 

脂肪吸引とは、「減らす手術」ではなく、
“流れ”を変える手術なのです。

 

 

 

僧帽筋、鎖骨、副乳、二の腕、脇周りまで、
それぞれの部位は別々に見えるかもしれませんが、
実は「全体の繋がり」がとても重要です。

 

 

流れが途切れないよう、自然に繋がるラインを作ること。
そして体型やバランスに合った、滑らかで美しい仕上がりにすること。
このようなアプローチこそが、ラインの完成度を大きく左右します。

 

 

自分の体型をもっと立体的に、バランスよく整えたいという方は、
今回の症例のように、確かな変化を感じていただけるはずです。