【韓国・江南】太もも360度脂肪吸引|お尻下・膝・シャネルラインまで整える下半身デザイン

太ももが太く見える原因は、内ももだけではありません。

外ももの張り、お尻下の脂肪、膝上のボリュームなどが重なることで、下半身全体が大きく見えたり、脚が短く見えたりすることがあります。

今回は、太もも360度に加えて、お尻下・外もも・膝まわり・シャネルラインまで含めて整える「下半身脂肪吸引」についてご紹介します。

[例証]

施術内容

  • 太もも360度
  • お尻下・外もも(サドルバッグ)
  • 膝まわり
  • シャネルライン

太ももだけを部分的に細くするのではなく、内もも・外もも・お尻下・膝上まで確認し、下半身全体の比率とシルエットを考えてデザインします。

内ももの脂肪が多い場合

内ももに脂肪が多いと、両脚がくっついて見えやすくなります。

その結果、正面から見たときに太もも全体が太く、重たい印象になることがあります。

内もものラインを整えることで、脚の間に自然な空間が生まれ、下半身がすっきりと見える効果が期待できます。

お尻下・外ももの張りが強い場合


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お尻の下から外ももにかけて脂肪が張り出していると、骨盤下の横幅が広く見え、下半身全体が大きく見える原因になります。

この部分は「サドルバッグ」とも呼ばれ、ダイエットや運動だけでは変化を感じにくい部位の一つです。

お尻下から外ももへ続くラインを整えることで、後ろ姿や横から見たシルエットも、よりなめらかな印象を目指します。

膝上・シャネルラインまで整える理由

膝上に脂肪が多いと、太ももから膝へ続くラインが途切れて見え、脚が短く見えることがあります。

また、膝の内側にあるシャネルラインまで一緒にデザインすることで、太ももからふくらはぎへ続くラインが自然につながりやすくなります。

太ももだけではなく膝まわりまで確認することが、下半身全体のバランスを整えるポイントです。

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施術費用

大まかな手術内容 ▶️4,000,000ウォン~

下半身脂肪吸引、睡眠麻酔費、回復ケア注射を含みます。

※症例当時の費用です。脂肪量や体型、施術範囲によって費用が異なる場合があります。

[使用機器]

太もも脂肪吸引後のダウンタイム

大きな腫れや内出血が落ち着くまでの期間は、個人差がありますが約1~3か月です。

術後すぐに完成するわけではなく、腫れが引くにつれて徐々に脚のラインが整っていきます。仕上がりや回復のスピードには個人差があります。

内出血が広い部分には、状態に応じて保護用ドレッシング材を使用したり、医師の指示のもとでケアを行ったりする場合があります。

術後2週間の注意事項

脂肪吸引後の最初の2週間は、回復において重要な時期です。

  • 切開部を1日1回消毒する
  • 圧迫着を可能な限り24時間着用する
  • 圧迫着にしわや食い込みがないか確認する
  • 腫れや痛みなどの経過を観察する
  • 異常を感じた場合は医療機関へ連絡する

適切な圧迫着の着用や切開部の管理は、むくみ・漿液腫・硬さなどを予防、管理するうえで大切です。

下半身全体のバランスを考えた脂肪吸引

太もも脂肪吸引では、単純に多くの脂肪を吸引すればよいわけではありません。

脂肪の分布や骨格、皮膚の状態を確認しながら、正面・横・後ろから見たシルエットを考えて吸引量や施術範囲を決めることが重要です。

内もも・外もも・お尻下・膝まわりを一つのラインとして捉え、全体的にバランスの取れた、自然ですっきりとした脚のラインを目指します。

📍韓国・ソウル・江南
🏥ライン&ビュー医院

 

 

 

※施術の効果、回復期間、仕上がりには個人差があります。
※腫れ、内出血、痛み、感覚の変化、左右差、凹凸、硬さ、色素沈着、感染、漿液腫などが生じる可能性があります。

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