【症例紹介】二の腕・お腹の脂肪吸引|術後2ヶ月で感じたラインの変化
こんにちは。
韓国・ソウル江南(カンナム)の脂肪吸引・脂肪移植専門クリニック、ラインアンドビューです。
今回は、ダイエットや筋トレでは細くなりにくかった「二の腕」と、特に下腹部のふくらみがお悩みだった患者様の症例をご紹介します。
※掲載写真は「施術前」と「施術2ヶ月後」の比較です。
施術前のお悩み
患者様が特に気にされていたのは、二の腕と下腹部でした。
「痩せても二の腕だけはなかなか細くならず、筋トレをすると筋肉が目立ってしまい、理想としていた女性らしいラインになりませんでした。お腹は、特に下腹部がぽっこり出ていることが気になっていました」
体重を落としても部分的に脂肪が残る場合、全身のバランスを見ながら脂肪吸引を行うことで、よりすっきりとしたボディラインを目指すことができます。
【施術前】
施術前は、二の腕の後面からひじにかけてボリュームがあり、横から見たときに腕のラインがやや丸く見える状態でした。また、下腹部にも脂肪によるふくらみが確認できました。
一人ひとりの体型に合わせたデザイン
カウンセリングでは、患者様が気になっている部位だけでなく、理想とする写真や全身のバランスも確認しました。
脂肪を多く取ることだけを目的とせず、肩からひじまで自然につながる二の腕のラインと、お腹を横から見たときのシルエットを考慮してデザインしています。
また、脂肪量や皮膚の状態によっては部分的なたるみが生じる可能性があることなど、施術後に考えられる変化についても事前にご説明しました。
術後2ヶ月の変化

【施術2ヶ月後】
術後2ヶ月では、二の腕のボリュームが軽減し、肩からひじにかけてすっきりとした印象になりました。横から見たときの腕の張り出しも目立ちにくくなり、患者様が希望されていた女性らしい、なだらかなラインに近づいています。
お腹も下腹部のふくらみが軽減され、上半身からウエストにかけてのシルエットがよりすっきりと見えるようになりました。
術後2ヶ月は、まだむくみや硬さが残ることがある時期です。通常は、その後も時間の経過とともに組織がなじみ、ラインが徐々に整っていきます。
患者様のご感想
クリニックについて
「待ち時間がほとんどなく、カウンセリングも丁寧だったので、不安なく『ここで脂肪吸引を受けたい』と思えました。
症例写真をしっかり見せてもらい、自分が気になっている部分や理想の写真を見ながら、的確なアドバイスをいただけたのが良かったです。
部分的にたるみが出る可能性についても分かりやすく説明してくださいました。アフターケアもしっかりしていて、圧迫着を追加購入したいと伝えると、翌日には準備していただけました!」
ダウンタイムについて
「内出血は思っていたより少なく、ダウンタイムも短く感じました。横になるときや起き上がるときだけ少し大変でしたが、許容範囲だったと思います。
痛みも想像していたほど強くなく、日常生活に大きな支障はありませんでした。
圧迫着は1着でも大丈夫だと思いますが、洗い替えができるように2着用意しておくと、毎回きれいに洗えて便利だと思いました!」
※痛み、腫れ、内出血、回復期間には個人差があります。
「まずは一度、カウンセリングを受けてみてほしい」
患者様からは、これから脂肪吸引を検討されている方へ、次のようなコメントをいただきました。
「迷っている方には、とりあえず一度カウンセリングに行ってみてほしいです!」
脂肪のつき方や筋肉量、皮膚の弾力、適した吸引範囲は一人ひとり異なります。気になる部位と理想のラインを確認しながら、ご本人に合った施術方法をご提案します。
韓国で二の腕やお腹の脂肪吸引をご検討中の方は、写真カウンセリングまたは来院カウンセリングにてお気軽にご相談ください。
皆さんがカウンセリングで会う院長です。

施術に関する注意事項
脂肪吸引後には、腫れ、痛み、内出血、むくみ、しびれ、硬さ、左右差、皮膚の凹凸、色素沈着、傷跡などが生じる場合があります。まれに感染、血腫、漿液腫、皮膚障害、血栓症などの合併症が起こる可能性があります。
施術効果やダウンタイム、仕上がりには個人差があります。掲載写真は一例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※効果や仕上がりには個人差があります。
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