何気ない、しょーむない一人ごと・・・
政治・経済・社会及び世界情勢・スポーツニュースなどを観ていると、まるで漫才かコントを観ているようだ。
大変不謹慎だけど、テレビに出てくる評論家や大学教授まで、漫談家に見える。
相当に、私もアホなんだとわかる。
このおバカさんついでに、新聞の「悩みごと相談」、読まなくていいものを、つい観てしまう。
先生方のバカみたいな返答に、ついズッコケてしまう。
本当にこれは、投書されたものなのか、新聞社の創作なのか、こんなズッコケ返答に、真剣に相談する人がいるのか、理解ができない。
バカな私は、何とかならないんか、この先生方は・・・と思ってしまう。
それを家内に言うと、「あんたは、ほんまアホやな~」と、つい自分のアホを、確認してしまう。
わたしのクセは、どうでもいいことに、つい感応してしまう。
どんどん世間とずれてきて、世間との付き合いが、おっくうになり、この頃は、身内だけで充分だと思ってしまう。
随分と若いころは、外遊びが好きで、母や家内に心配をかけた。
とは言っても、都会人のような遊びは、できなかったが・・・。
今は、家内と一緒にいるのが、一番落ち着き心地よい。
兄弟で一番、変わり者と思っていた私だが、どんどん他の兄弟に、近づいていくのを感じる。
他の三兄弟は、若い頃から、常に夫婦いっしょの行動だったから。
そう言えば、5人の叔父たちも、夫婦いつもいっしょだった。
今更ながら、血筋とはおもしろいものだ。
さすが、タイトルから、よくもこれだけずれたもんだ。
ま~、そんなもんや・・・。