紅葉染め 京はうれしや われ詠う

風にふれ 都に立ちて 秋深し

小鳥たつ 家内と目です 山門に
守り人らに 謝恩するなり


近年家内と、春秋には、京都に車で出かける。

まったく飽きの来ない京都。

世界に類のない京都。
悠久のたたずまいを、今に伝えるその姿。

ただただ敬服するばかり。

心より日本人に生まれて、よかったなぁーと、感じる瞬間である。

しかも、車で一時間少しで行ける。

まことにもって、有り難き幸せに、感謝しなければなりません。

また、夫婦でそれを味わえることの喜び、この人と結婚して、よかったと想う瞬間でもある。

我々夫婦と自然とが、溶け合うその瞬間こそ、永遠なりと感じる。

結婚して25年、私には、もったいないと思ってしまうほどの、一女一男を授かり、家族4人が、静かに暮らせている今、有り難きことです。
また親兄弟、親戚、仲良くさせてもらい、うれしいかぎり。

宇宙万物に、感謝申し上げます。

ありがとうございます。

歴史とは 勝った者より つくられる

  うそも事実か 真実は藪


歴史とは 未来の人間がつくる


未来人は 過去の出来ごとに於いて 不都合なものを 藪の中へ葬り去る


そして さもこれが真実がのごとくにして残す


そのまた未来人は その資料を見つけ出し 脚色を加え 真実のように書く


これを 権威のある歴史家が書くと 本物の歴史書として 扱われる


ウソか真ことか 脚色に脚色されたものが 本物として流通する


そして それがひとり歩きする


権威のない者が 異を唱えても書いても 相手にはされない


信長・秀吉・家康・光秀・謙信・信玄・・・さては近々の竜馬・隆盛までもが 脚色に脚色が加えられ ウソが真ことにして 後世に継がれていく


特別に秀でていることには もちろん間違いはない


縁ある者だけが知る 裏に隠され表に出ない 歴史書というものもある


それは 想像もつかない アッというしろものである


ウソも真ことも 真こともウソも 両方あっていいのだろう


負けた者は 逆らえない


勝った者だけが 王道を歩く


むかし 「最後は愛が勝つ」というような歌が はやった


ひねくれた私は 「そうか同性愛も つらぬけば勝利やな・・・」と 職場で言いました


また「最後って いつのことなんや」と言った


まるで 左翼の理想主義のように 感じていた


まったく しょうむない歌と 私は感じていた


この歌が好きだった事務員さんは 嫌な顔をした


愛という言葉が好きな事務員と 愛の裏側しか観ない私


息もぴったりだった


かしこい事務員は そういう観かたもできるのね・・・と ほめてくれた


話は いつもながら 逸れる


歴史とは やはり多くのものが 勝った者たちにつくられ ほとんどは

藪の中である


表の歴史書を 後生大事にしている我々 


この世は そんな幻想社会なのであろう 













本日は、異次元の体験者たちの集いに参加した。


「創造する」というテーマにて、この次元を超えた創造を、しようということである。


そして、笑い沸騰の世界に突入した。


とにかく、この集いは、人間の感覚を離れ、自由自在に遊ぶことである。


今日は、うわさで聞いていた、ある宇宙人の方が来られた。


長年、精神世界を遊んできた彼は、この場、このメンバーを、プログラムしていた。


もちろん我々も、そうである。


この意識の集合体がすごい。


笑っていた我々は、あっという間に4時間が過ぎてしまい、約5時間で解散にいたる。


人間のつくった常識、尺度を一度手放して、目の前の鏡の世界を、大いに楽しもう。


目の前のパノロマは、その意識の集合体によって、パラダイムシフトする。


そんなことが、認識できるようになってきた。


それぞれの持つ波動、周波数のマッチングするものたちは、この先、一気に進むであろう。


出会いに感謝しながら・・・ありがとう。