私がメンバーになっているところでは、たくさんの方が変容されて、まるで宇宙人のようである。
先だって兄夫婦宅に、10人ほどの仲間が集まり、宇宙遊泳を楽しむかのような話で、湧き上がった。
そして私は、地上2~3mを自由に飛べる夢を見た。
大変な快感を味わえた。
とは言っても、日常に特別なことはなく、たんたんとしている。
私はYOUTUBUにて、よく音楽を聴く。
ミレイユマチューと言うフランスのポップス・シャンソン歌手の動画を、次々とクリックしていくと、37年前、初めてFMラジオで流れた、邦題「オペラ座の想い出で」に、めぐり合えた。
37年前、めちゃくちゃ感動したのを覚えている。
社会人になったら、オーディオを揃えて、レコードを買おうと決めたが、レコードは、廃盤になっていた。
それが37年ぶりに、聴けた。
ステレオで聴くと、すごい迫力だろう・・と思った。
メロディ・構成・音楽性、ミレイユにぴったりである。
湧き上がってくる声、天を貫くような音域、世界に響きわたるかの声量、まったくもってすごいの一語だ。
しかしこの曲、ヒットしていなかったんだろう。録音は一枚のレコードのみのようだ。
どのCDにも、入ってないようである。
動画を見て感じた。
世間と私の好みに、随分とズレがある。
まずシャンソン系は、まったく聴かない。
ミゥージカル系、ラテン風も聴かない。
他人のヒットしたのを、かなり歌っているが、私の好みに合わない。
ドイツ語の歌は、ほとんどポップス系で、大変心地よい。
動画では、聴きたくないものが、8割を占めている。
よくもこれだけ好みでないものが、いっぱいあるのには、感心してしまう。
好きな曲がいっぱいあるのに、動画では、それがない。
好みでないのが、8割以上占めている。
何せ1000曲以上、レコーディングしていると、そうなりますな。
あたりまえと言えば、あたりまえだ。
しかしながら、圧倒的な歌唱力の持ち主。
オカッパヘアーに、ネックレス・イヤリングもほとんどなしで、約50年近く歌ってきた。
ヨーロッパでは超大物だが、飾らない歌手だ。
すごく質素・倹約に見えた。
ほとんど会社の言いなりに、歌ってきたようです。
貧乏から反転、派手な生活とはならなかった。
恋愛もなかったという。
歌と結婚したという。
歌うためだけに、生まれてきたのだろうか。
しかし、ミレイユのお陰で、典型的な貧乏子沢山の家庭は、お金に困らなくなったのだろう。
本日は、37年ぶりに「オペラ座の想い出」を聴け、ドイツ語で歌う素敵な曲も、いっぱい聴けた。
その喜びに、歓喜したことの感謝を捧げます。