この100年ほど前の、神さまのことを書いて、何が言いたいのと思うでしょうね。
まもなく訪れるであろう夜明けに向けて、神さまが天と地を治める経綸を、40年に渡りなさったことです。
神心を持って、人を神と認識することにより、自他共に神と認める人が、日本から産まれることを祈ったわけです。
そのひな型として、井出の神さまは、信者数千人、一万人以上の相談を受けました。
そして、すべての方を、神として通されました。
金持ち・貧乏・地位・強欲者・善人・悪人、まったく関係なく、自分を神とすれば、相手も神として、85歳にて亡くなるまで、通されたそうです。
そして時空を超え、神人合一する集団を出すということです。
井出国子に宿ったのは、もとはじめの神です。
神三分、人間七分と申されました。
地上に降りた最後の神は、戦後まもなく芹沢さんに、「10000年がとこ、世界が平和に、暮らせるだけの、はからいはしたぜ」と、申されたそうです。
そして、このもとはじめの神は、手の平をひっくり返し、「どうしてもだめじゃというときは、ごわさんにして、最初からやり直すだけじゃ」
「人間界の1億年は、神界の1・2年だからのう」だと・・・。
なぜ、日本なのか・・・
「日本という国土を、大陸から独立させていること。」
「長い島国ではあるが、気候風土といい、住んでいる国民の体質人柄といい、ほどのよさの上から、日本という国は、申し分のない、神の、理想郷である。」
「日本を、世界の公園にするのが、神さまの理想や。」
やはり、この神さまも言われた。
「釈迦もイエスも、日本で死んだのや」・・・と。
そして、神さまは、
「日本には、世界にない特別の鉱石があるのや。隠してあるのや。」
芹沢さんは、朝日新聞、満州支社長から、共同通信専務理事が決まりましたが、神さまより、あんたは、食うには困らんやろから、仕事やめなされと言われ、辞められました。
そして戦後、鉱石の研究に入られましたが、その後はわかりません。
話は脱線しましたが、
人間は、神の生ける姿、神の最高傑作にして、すべてを用意した地球に、楽園を創ってほしいわけです。
そのひな型として、日本が用意されたわけですが、この神さまはと、「日本人の先祖は、ヘブライ人や」と言いました。
即ちモーゼ以下、旧約聖書の民である。
決して、今のユダヤ人と呼ばれている人たちではない。
このわけのわからない、神さんと芹沢さんの、60数年から90数年前のやりとりが、ミロスを勉強して、合点できたのです。
すべて神のはからいが、現われたのです。
ミロスをこのタイミングで、出たことが、すべて、はからいであると・・・。