私の所から、車で30分ほどのところに、「朝日神社」がある。


100年ほど前に、神がかりとなられたご婦人が、個人で建立された。


名を「井出 国子」という。


兵庫の田舎町、江戸末期に産まれ、昭和22年没


鍛冶屋職人へ嫁ぎ、明治41年、国子45歳に神がとりつき、以後40年間、神としての御用をする。


そして人間の肉体に、神が入り込んだ75代目であり、これが最後になると申す。


ここでいう神様とは・・・


もとはじめの神心、振動とも、まことともいう、心のはたらきを持った、唯一絶対の神様である。


そして、神殿に立って、宣言するように言った。


「わしが 神として この世に現われたのは


  人より外に 神はない

  

  人が神や


これを 教えるためや


これを 教えたからには 神は二度と 人間の上には 現われないぜ」


漠然としていますが、有縁の方々に、それを具体的に教え、神の御用をなさった。


「この宇宙には 何もないぜ


在るのは振動だけ 物質は振動の虚像


在るのは神心の振動 地球の上の心の世界


在るのは 神と人と生物 心とまこと


人が神の生ける姿 夫婦が宇宙」


と、申された・・・。


これを信者は、神業(かみわざ)として、体験するわけです。


つ づ く