私は偏食だ。
・・・そう、変人アピールに続いて、偏食アピールである。
かつて決行した、このブログでの変人アピールに全く反響が無いにも関わらず、懲りずにアピールである。
私の中でアピールという文字がゲシュタルト崩壊を始めたところで、本題。
生まれてこの方、魚介類と菌類が微塵も食べられないこの私。それはもう食に対して独特の世界観をお持ちになっている。
まず、見た目が私個人の評価でグロテスクな物はNGだ。代表的なのが魚とキノコ。
続いて、風味が生臭い物もNGだ。要するに魚介類。
人は小さい頃から、弱い生き物をいじめたり、殺傷したりしてはならないと教育されていく。
私にしてみれば、メザシやシラスなんかは見た目から既に魚の死体である。生命に感謝して体内に取り込んでいくという考え方は素敵だと思うが、私の中の倫理観や道徳からすると、やはり美味しく頂けはしない。
それに、魚側の主張もある事だろう。魚サイドから見れば、進撃の巨人の様な感じかも知れない。
かように論じておきながら、肉や野菜等の生命は美味しく頂ける私。個人はとてつもなく矛盾して我侭なものだ。
進撃の巨人面白いし。




