毎日これでもかと思うほどの猛暑続き。 そんな中、先日横浜の大倉山記念館で行われた、「ヒプノトラベル」の作者の榊 めぐみ さんの公開セッションに参加してきました。
「ヒプノトラベル」はヒプノセラピーの勉強を始めたころ、夢中になって読み、今も時々引っ張り出しては参考にさせていただいているお気に入りのコミックです。
作者の榊 めぐみさんは講演やセミナーなどでお忙しいのですが、時々このような公開セッションやお話会などを開かれてヒプノセラピーを世に広める活動をなさっておられます。
私がこの公開セッションに参加したきっかけは、イーハトーヴ クリニック でのソマティックヒーリング仲間であるセラピストの藤原万梨子さん が公開セッションのデモンストレーションのクライアント役をされると伺って、ぎりぎりのお申し込みで参加することが出来ました。
大倉山駅から急な坂道をやっとの思いで登りきると、異空間のようなパルテノン神殿風の建物が現れました。
ホールはまるで中世の教会のよう。ヒプノセラピーは時空の旅でもありますが、臨場感たっぷりでした。
その日の夜、クリニックで一緒に集まる予定のHさん、Yさんも来られて、参加者全員が息を呑むなか、
榊 めぐみさんのセッションが始まりました。
ご興味がおありのかたは万梨子さん が詳しくご自分のブログに書いておられるので、そちらをお読みください。
流れるような榊 めぐみさんの誘導で万梨子さんは苦しい最期を迎えられた前世を思い出されたのですが、
彼女のガイドというか光の仲間からのメッセージは私にとってもとても心に響いた言葉で、大切に書きとめてあります。
「形はなくなるが命は死なない。命は永遠。命はなくならない。
だから安心してこのことを今の人生でみんなに伝えなさい。今、あなたがしてもらったことをみんなにしてあげなさい。」
万梨子さんの光の仲間の方々は、不条理な死を迎えて混乱していた前世の万梨子さんの魂を温かく包み込み、ネガティブな感情を吸い取るかのようにクリーンにしてくださったそうです。
この世の命を終えれば皆、そのような光の存在と出逢い、混乱を鎮めてくださるのかも知れませんが、出来れば命のある内にその準備をしておけばより良い人生が送れるだろうと確信することが出来ました。
榊 めぐみさん、藤原万梨子さん、本当に有難うございました![]()