どーも、森です![]()
昨日のブログにも書きましたが、ボクにとって25歳はやっとスタートラインに立てた年で、26歳は前を向いて走り出す年だと思います。
そして、昨日は子ども達に『よーい、ドン
』の合図をもらいました。
走ります。
それが気持ちいいから。
ボクに与えられた使命だと感じているから。
そして、リンドバーグに“花”を咲かせます。
でも、花瓶に飾られた綺麗な花ではありません。
花瓶に飾られた花は、見た目も綺麗だし毎日水をかえるだけで、ある程度咲き続けます。
でも一定期間咲いた後には、種を落とす事もなく枯れていく。
手入れは楽だが、枯れてはまた新しい花を生け、また枯れては新しい花を生けるの繰り返しで、後には何も残らない。
だから、ボクはしっかり土に根をはった花を咲かせたいのです。
花屋に並んでいるような彩りも形もいいような花では、決してないかもしれない。
花を咲かすまでも、土を耕して毎日水をあげて、1日たりとも手を抜けない。
ボク達が土台をしっかり作り、日々の世話をしていかなくては芽を出すことはできない。
でも、土に根を張っている花は不格好でもとても強くて、毎年種を実らせまた次に繋げようとしていく。
最初は1株の花が種を落とすことで、毎年増えていき、最終的にはきれいな花畑になるんです。
冬が来て枯れたとしても、春には同じDNAを持った花が咲く。
決して一代では終わらない。
だから、時間がかかってでも土に根を生やす花を咲かせます。
その為にも、一日一日をムダにはできない。
花瓶に咲く奇麗でしゃんとした高貴な花よりも、ボクは土をかぶり厳しい環境の中で必死に生きる、不格好な“花壇の花”を選びます。
時間がかかってもいいから、芽を出そう。
お家の人、友達、リンドバーグ・・・周りにはたくさんのエネルギーがあるから大丈夫。