シグナスX で ダンドラ Fi
イベント向けっていっても ・ ・ ・
いまどき参加するイベントもないし (--
一旦、TBを外して、取付状態を確認

ダンドラ要の自家製ブラケット改良版です。
15mm厚のジュラ塊をドリルを使い穴あけて、根性でガリガリとホビーリュータで削った一品モノ
40ΦケイヒンTB ⇒ カワサキさんインシュから楕円形吸気ポートへ向けてスムーズに繋がるよう徐々に絞った蟻地獄形状になるよう加工してます。
自分でいうのもなんだけど、そこそこ精度は出ています。
ネジ穴の位置さえ、合ってれば、あとは適当で大丈夫。
プロの手に頼らなくても、やる気があればなんとかなる。
それと、ダンドラなので、実走行させるには、やっぱりゴミ吸込みの対策はしとかないと。
エアファンネルには、主流のゴム製を使います。
カワサキさんのアレにオマケでついてたのがピッタンコ!
これなら何かにぶつかって、外れちゃうこともないです。

以前使ってた自家製のスポンジフィルタをカッポって被せときます。
わたしゃ適当でいいところは、徹底的にケチるんです。
だってこんなスポンジごときに ?円も出せません。
で、いつもの朝練風景


シート下がスカスカで、さみしくなっちゃいました。
で
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(,,゚Д゚) やべ
吸気音が 激 レ~シ~
ヨダレ出そう。
まあこれで、普通には走行できるのですが、
気持いイイ音以外に、あんまりいいこと無いです。
まず、インジェクターですが

12孔のこれではヤリ過ぎ
(ちなみにDENSO製です)
アイサンの桃よりもさらにマイナスに絞ってますが
まだだまだ濃い~感じです。
たぶん、アイサンの紺(240cc/min)よりも吐出能力が上のような気がする。
これ以上マイナスに振っちゃうと、適当な設定ではまともに走れません。
他に合いそうなインジェクターを探さないと。
毎日、シグの記事をアップされているセブンさん、本日、「四期でスロ抜けの怖さ」をアップされてました。とっても懐かしい~
その通りSE44Jや4C6以降の台湾仕様(所謂五期)では、こういう問題は起きません(検証はしてないですよ)。
でも負圧バルブを吸気システムに使ってる四期、これは、これでイイところだったりします。
逆に、アイドリングの吸気調整に電子制御のアクチュエータを使ってる五期では、ヘビーな改造を施すには、これがアダになるんですよ。
で、実は、今回もコレに悩んでおります(実用化に向け解決しなくてはならない1番目の課題)。
あ、っちょっとアイデアが ・ ・ ・
これからチョメチョメして、夕練行くど~