同じとこで働いている人(新しく入った方)から
「ココの景色って素晴らしいよね
特に雨の景色!」
と言われました…
いつも眺めている風景
慣れ過ぎていて
そんな感覚は忘れていた
この景色を見た当初は私も同じ
感覚だったんだろう
でも雨が美と捉える思考はなかった…
こうやって
新しい視点を自分に与えていくことは
自己理解するためにも絶対に必要![]()
「雨の景色が美しい」
この言葉を聞かなければ
自分が雨の時、外を見るなんて行為はしないだろう
外を見ても美しいという観点からはおそらく見ない
当たり前に慣れ過ぎる事に恐怖さえ感じた・・・。
という事で今日は
視野を広げる方法![]()

1. 「正しいか」より「なぜそう思うか」を見る
何か見た感じた時に、
これは正しい/間違い ではなく
自分はなぜそう感じた?
この人はなぜそう考える?
と考える習慣を持つ
2. 自分と違う世界に触れる
新しい視野は、だいたい“違和感”から生まれます。
例えば:
普段見ないジャンルの本
年齢の違う人との会話
海外の価値観
自分が少し苦手な人の意見
芸術や音楽
一人旅
など。
「理解できない」を避けずに触れると、脳が新しい回路を作ります。
3. 「慣れ」を壊す小さな行動を入れる
人は同じ行動を繰り返すと、思考も固定されやすいです。
だから大きく変えなくても、
通る道を変える
初めての店に入る
いつもと逆の選択をする
だけでも、感覚は少しずつ変わります。
脳は“予想外”に出会うと活性化します。
4. 「自分はまだ知らない」がある前提で生きる
視野が狭くなる一番の原因は、
「もう分かっている」という感覚です。
逆に、
自分の常識は狭いかもしれない
今の価値観は途中段階かもしれない
と思える人は、年齢に関係なく成長し続けます![]()
5. 発信や表現をしてみる
「考えを外に出す」と視野は広がります。
例えば
日記
配信
SNS投稿
誰かに説明する
など。
自分の考えを言葉にすると、
「本当は自分ってこう思ってたのか」に気づけます![]()
![]()
人と関わることで、自分一人では得られない視点が自然に入ってきます👀![]()
視野を広い人って
好奇心を捨てない人
違和感から逃げない人
自分を完璧だと思わない人
だったりします。
「このまま慣れ切るのは怖い」と感じたら
それは是非大事にした方がいい感覚!
自分をいつも信じてあげてねッ![]()
ほんじつも おげんきまなま![]()

















