昨日、大人2人が
お互いに本音を言いあってたんですね~
それ見て
素敵だな♡
って思ったんです…
自分の評価が…
この関係が…
相手を傷つけないか…
空気読まなきゃ…
大人なんだから…
と
色んな事を想像してしまって
違和感はあるのに
建て前で過ごしてしまう
本当はもっと率直に意見を言いたいのに、つい言葉を選びすぎてしまう...
表面的な会話ばかりで、心から分かり合えている気がしない
なんか我慢してませんか?
この悩みを抱えているのはあなただけではなく
多くの大人がジレンマを感じています。
なぜ大人になると、本音で話せなくなってしまうのか?

主な原因は3つ
原因①:社会的な立場や人間関係のネットワークが複雑
「この人との関係が壊れたら、共通の友人にも影響が...」
「仕事上の付き合いもあるし...」と色々考えると、
リスクを避けたくなるのは自然なこと。
原因②:社会人として求められる「大人の対応」を意識しすぎて、本音を封印
「感じが良い人」「波風を立てない人」であることが、いつの間にか最優先に…
いつも「良い人」を演じてしまう。
原因③:傷つけ合った経験からの学習
これまでの人生で、率直に言いすぎて相手を傷つけたり、自分が傷ついたりした経験が、無意識のブレーキになっています。
「もう二度とあんな思いはしたくない」という防衛本能が働いているのです。
つまり、あなたが本音を言えないのは、あなたが弱いからでも、コミュニケーション能力が低いからでもなく、むしろ、経験を積んで慎重になった証!
では、どうすれば大人になった今でも、ストレートに思いを伝え合える関係を築けるのでしょうか?

解決策①:「本音を言い合える関係」を育てる意識を持つ
率直な関係はすぐにはできません。
まずは「この人とは本音で付き合いたい」と決めることから始めましょう。
全員と深い関係を築く必要はありません。
2〜3人でも、心から信頼できる相手がいれば十分です。
解決策②:「メッセージ」で伝える技術を身につける
「あなたは〇〇だ」ではなく、「私は〇〇と感じた」と伝える方法です。
たとえば
✖「あなたっていつも遅刻するよね」
〇「待っている間、私ちょっと不安になっちゃって」
相手を責めずに気持ちを伝えられます。
解決策③:小さな本音から始める
いきなり重大な意見の対立について話す必要はありません。
「実は私、このカフェよりあっちの方が好きなんだよね」といった、日常の小さな好みや意見を素直に表現することから始めましょう。
こうした積み重ねが、徐々に深い信頼関係を作ります。
解決策④:相手の本音も受け止める準備をする
自分が本音を言うなら、相手の本音も受け止める覚悟が必要です。
「あなたの本音を聞かせてほしい」と伝え、たとえ耳の痛い意見でも、まずは「教えてくれてありがとう」と受け止める姿勢を見せましょう。
解決策⑤:「違っても大丈夫」という前提を共有する
意見が違うこと、価値観が異なることは、関係の終わりではありません。
むしろ、違いを認め合えることこそが、本当の信頼関係の証です。
「私たち、考え方違うね。でもそれでいいよね」と言い合える関係を目指しましょう。


「プチ本音」を1つ言ってみましょ!
小さな本音を1つだけ誰かに伝えてみてください。
たとえば
「実はこのドラマ、そんなに面白いと思わなかったんだよね~」
「正直、今日はちょっと疲れてるんだ」
「私、本当は〇〇の方が好きなんだよね」
ポイントは、相手を傷つけない範囲で、でも自分の本当の気持ちを素直に表現すること。
この小さな実践を続けることで、徐々に本音を言うことへの抵抗感が減っていきます。
そして、相手がどう反応するか観察してみてください。
意外と「そうなんだ!」と受け止めてくれたり、「実は私も...」と相手も本音を返してくれたりするかもしれません。
「本音で話せる関係」を築くことは、あなたの人生をより豊かにする第一歩です。
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マソちゃんは、いつもあなたの一歩を応援しています!
お元気なま



