
何気なく目に入った
娘の吹奏楽コンクール用の楽譜には
細かいメモがビッシリ書かれていました。
元来のんびりやの彼女ですが、
音楽に関してだけは、お正月気分もそこそこに4日から練習です。
やはり”結果を出す”にはここまでやらないと出ないよな~
と思うとともに、
ここまでやるモチベーションはなんだろう?
と興味が湧き、彼女に聞いてみると
「だって好きだから」
とシンプルな一言が返ってきました。
「なんで好きなの?」
と聞くと、
「そんな直ぐにことばにならないよ」
と一言。
結果を出すには、他人から見れば”一見クレージー(に見える)”な取り組みが必要ですが、
そのクレージーな取組の源泉はどうやら「理屈」ではないようです。
私達リーダーは、どうしても自分自身や部下に
「本気で取組め」「手を抜くな」「精一杯やれ」
と、檄を飛ばすことが少なくありませんが、
2013年を飛躍の年にするためには
「本気で取組みたくなる」
「精一杯やりたくなる」
「手を抜くことが勿体なく思える」
そんな”理屈じゃない何か!!”
がとても大切なことなのだと改めて気づかされます。
例え、綿密な戦略やプランがあったとしても
それを扱うのは”血の通った人間である”
ということを
いつも心の片隅においておきたいと思います。
因に、当社の2013年の行動指針の一つは
”飛び切りの顧客感動を通して、自らを豊かにする”
というもの。
理屈じゃない何かの追求の旅がはじまります!!