ブルゴーニュから仲田晃司氏を迎えてのウメムラワイン会。
今年も来てくださった。
Lou Dumontのワインは普段から愛飲しているため、念願の仲田さんとのワイン会。
毎回、本当に本当に楽しみにしているのだ。
泡
・Crémant de Bourgogne Brut
白
・Bourgogne Blanc Cuvée Famille 2012
・Bourgogne Blanc Cuvée UMEMURA 2012
・Meursault 2008
赤
・Bourgogne Rouge Cuvée UMEMURA 2012
・Gevrey-Chambertin 1er Cru Lavaut Saint-Jacques 2008
・Bonnes-Mares 2007
・Charmes-Chambertin 2004

リピートしまくっているクレマンはキレがあってクオリティ高い。
ファミーユはほぼヴィレ・クレッセそのもの。当時6歳の娘のレアちゃんが学校で描いた
母の絵のラベルも、現在13歳のレアちゃんからは・・・なので近々ラベルが変わるかも!?
なんて話も。
そしてウメムラさん用のスペシャルキュヴェは赤も白も高品質!
ムルソーは少々ボトル差があったけど時間経過で収束した先は、酸しっかり、
なのにトロンと滑らか。
ラヴォーの力強さとエレガンスは存在感抜群。
ボンヌ・マールはまだ早いか?と思ったら全くそんなことはなく、今から楽しめる華やかさ。
シャルム04年は何度か頂いてきたが、今回の感じが最も良くて、酸とタンニンが綺麗に絡まっ
て柔らかく広がる。これまた本当にエレガント。
ビストロ・プペさんのお料理とともに、Lou Dumontのワインについて色々なディープな話、
マニアックな話をして下さった。

アンリ・ジャイエの時代とその醸造法に対し現在の気候や環境における醸造の違い、考え方、
有機、ビオディナミ、太陰暦、フランスのワイン造りにおけるルール、法律、などなど、、、。
日本語でやりとりできるから、ここぞとばかりに質問攻め。
丁寧に答えて下さるし、関連情報をどんどん教えてくれる。
ワインと料理が停滞してしまうほど、熱心に説明され、熱心に聞き入ってしまう。
いやいや、何ともマニアック~♪ 興味深くて楽しくてしょうがない。
2012ヴィンテージから初リリースとなるドメーヌワインも、今回はまだ紹介のみ。
白298本、赤582本しか生産されてないこの初版!この数を世界中で取り合いとなる超貴重品!
そんなボトル、一足先に入手させていただいたのは、言うまでもない。
しっかりサインを入れていただいて、ね。
ドメーヌワイン、本当に楽しみだ。
この先、仲田さん、そしてLou Dumontは進化を続けそうだ。




