2011年10月8日~9日
今年の合宿は予定より2週間ほど時期をずらして(休日シフト回避)実施。
大阪、奈良、愛知、さらには愛媛からも集まったメンバー。
場所は三重県津市美里体育館。

1日目、10時から12時までの午前練習は「走る」系メニュー多め。
13時半から5時までは2対2を中心とした基本の動きを練習。後半は5対5のゲーム。
(バスケの様子は写真ではなく動画収録のため掲載せず)
早朝からの移動・準備、そして激しい練習の後、といえば、もちろん温泉。
今回は「麿洞温泉 涼風荘」にお世話になった。
なかなか個性的な温泉宿だ。
温泉にゆっくりと入り(洗い場の狭さはいかがなものか)、楽しみな夕食。
洞窟でバーベキュー。
「は?」と思われるだろう。が、まぁ詳細はホームページをご覧あれ。
大盛り上がりの洞窟BBQ。

このあと、もちろん部屋での大宴会、第2ラウンドだ。(写真掲載は自粛)
疲れているのに、飲む、騒ぐ、飲む、飲む、騒ぐ、飲む。盛り上がる。
一番飲むのもSINだ。
10月9日
6時、眠る皆を起こさぬよう、散歩に出かける。(毎回恒例)。
山間のこの場所は静かで長閑で、空気が澄んでいて清々しい。

7時、朝食はまた洞窟に潜る。(内容はスタンダードな民宿の朝食メニューだ)
朝からご飯3杯を軽く腹に収めるSINは、二日酔いや疲労にも負けないタフな内臓を持っている、
これぞ「体力」だな、と、合宿のたびに思う。。。(二日酔いにならないトコロもタフだ)
そして2日目は一通りのアップを終えると紅白戦。
昨日の筋肉痛を引きずって、どうしてもキレとシュート率が落ちる。が、それも愛嬌。
真剣な中にも和やかさを欠かさないのが、我がチームの色。

12時にバスケの日程を終え、撤収して昼食へ。
亀山の『亀八食堂』へ。超有名店だ。

名物の鉄板焼き。

大皿に切った野菜を乗せ、その上に肉を盛り、上に特性味噌をヘラですくってベタっと乗せただけ、
そんな皿を持ってきたかと思うと、熱した鉄板にガバっと豪快に落とす。店員の作業はそれだけ。
あとは写真のように適当に混ぜながら焼く。それだけ。
ご飯が進む。ビールがほしい。 食した後に残った汁でうどんを仕上げる。 かなり美味い。
考えてみれば、前夜も肉を食った。
まるで部活している高校生のような食事内容、そして食いっぷりだ。
亀八食堂の前で解散とは、今回の合宿らしい。。。
ネンザ一人、足のツメを痛めたのが一人。大きな怪我は無く無事に終えられてよかった。
心配していた腰の痛みはさほど影響無く、悪化もせず一安心。
今回はチーム代表ながら遠隔地にいるため、細かい段取りや準備は大阪のメンバーに任せた。
彼らのおかげで今回も楽しく充実した合宿ができた。
(メイン作業でもある宿と体育館の確保は異動前の2月に終えていた。それほどの意気込みなのだ)
来年は海。海の幸。日本海の方に行きたいものだ。