2011年10月23日 河内ワイン 新酒ワイン祭!
SOLのスタッフとしてお手伝いしてきた。
朝9時からスタッフ送迎としてマイカー出動。
車を置きに戻り、自転車で現地へ。
9:30 屋台の準備は順調(やや遅れめ?)に進む。10時には開祭だ。
メンバーは、マスターと奥様、スタッフの女子二人、そしてSIN、の5人体制。

販売内容は、
・ポークケバブ 1串 200円
・エビパン 4個 200円
・河内ワインで煮込んだミニハンバーグ 2個 200円
・太刀魚のプッタネスカ 1個 200円

味とボリュームは抜群。ワインに合うメニュー、屋台での買い易さ、食べ易さを意識し考えたメニューと価格。
10時の開祭と同時に人の波。
バカウケというのはこのことか、という売れ行き。
店の前に行列ができる。焼き上がり、揚げ上がりを待つ人々。
女子スタッフが2人もいるから、自分は暇もあるだろうし、他の店で色々食べて新酒を飲んで
各種イベントを楽しもう、などと考えていた事など、吹っ飛んだ。
10時以降、全員が持ち場を一切離れられない状況、フル稼働。
看板娘(マスターの娘)もチラシ配りで愛くるしい笑顔を振りまく。(めっちゃ可愛い)
SINは主に会計や料理の受け渡しを中心とした客との間のポジションを担当。
遊びに来てくれたU氏や関係者もみんな手伝ってサポートしてくれた。
どれだけ助かったことか。
13時半になる頃、早々に全メニュー完売!
手伝う側がこんな事を言ってはいけないのだが、完売は予想していなかった。
17時まで続く祭りで13時半に売り物が無くなる結果。想定以上の来客数。
日本ソムリエ協会の岡会長の講演が13時から開催されていたが、
とても持ち場を離れるタイミングもなく、あきらめていたが13時45分頃に駆け込み。

講演後、岡会長は親しいK夫妻と談笑タイム。そこに割り込ませてもらった。
一緒に写真をとらせてもらった。

K夫妻、ありがとうございました!
朝から動きっぱなしで一切飲まず食わずで過ごした1日。
SOL屋台を片付けながら、協力したメンバーと一息。
別の屋台でイタリアンたこ焼きを買い、やっと口にできたデラウェアの新酒がとても美味い。
いつも店で共に過ごす仲間や、イーゼル芸術工房の竹下君も遊びに来てくれた。
15時45分からは祭りのトリ、JAZZライヴを聞きに行く。
以前、「藤井寺JAZZ祭り! at 土師ノ里」でも聞いた滝川雅弘(cl)さん達のJAZZ。

かなりハードで、大変だった新酒祭り。
SOL店舗での手伝いとはまた異なり、本当に非常に勉強になった。そして、非常に楽しかった。
来年もおそらく出店の話が来るだろう。
また勉強させてもらう為にも、是非お手伝いさせてもらいたい。