レビューが遅れた。
4月1日、柏原リビエールホールにて、彼らの2度目のワンマンライヴ。
もちろん1度目は2011年3月27日にビルボード大阪で行われたもの。
以降、通天閣ジャックなど多々イベントを行ってきた彼らが(もちろんその前もずっと)
地元柏原でのワンマン、となると海外出張を断固断ってでも行く必要のあるライヴだ。
あ、いや、海外出張は重ならなかったが。。。
なにせSINにとってはビルボード以来1年ぶりの彼らの生音、どれだけ飢えていたことか・・・。

そんなもんで、開場のだいぶ前に着いてしまった。
一般客はまだ誰もいない。 ので、勝手にロープを超えて扉を開けて入っていく厚かましさ。。。
(さすがにリハ中のホールには入らないが)
受付にも誰もいない。
そのうちリハを終えたメンバーが開場準備に出てきて、1年ぶりに対面。
あぁ、やっと君達との音空間が。 もうすぐ始まる。

始まったライブは、ほぼオリジナルのSINがまだ知らない新しい曲、しかも歌モノが多し。
しかも1stステージのMCは西本佳那さん、2ndステージのMCは松井香奈さん。
今までに見たことのないパターンだ。
ピアノの西本佳那さんはコーラスで歌も参加。
2ndステージで演奏された多くの曲は次の新しいアルバムに収録される予定とのこと。
今回のライブはいろいろと小さなハプニングもあったが、それも愛嬌、客席の笑いも合わせて楽しいステージに。
大きなホールでも、小さな店の片隅で演奏している雰囲気と何ら変わりはない。
ストリートでもそうだが、彼らとの間に、キョリは無いようだ。
全部撮影したかったが、手違いで1stステージを収録し損ねる。
カメラの扱いを間違えるとは、大失態、そして大後悔!
あぁ。。ライヴは楽しかった。
特に今回は新鮮で、そして期待も膨らんで。
そして今はまた彼らの音を聞いているのだ。