2月26日、出張。真っ暗な5時の駅で、空港へのバスを待つ。
セントレアから成田まで飛び、そこからパリのCharles-de-Gaulle空港へ。約13時間のフライト。
会社の準備したチケットは、エコノミーより少し広くゆったりできる席。

窓側、羽の上。
広さや、トイレにたったりすることを考えると、長時間フライトでは窓側は不利か。。。
しかも羽の上では景色もイマイチ。
離陸してから1時間ほどで最初の機内食。和食と洋食が選択できる。洋食を選択した。
メニューは
・ほうれん草のホワイトソース グラタン仕立て
・かぼちゃのサラダ
・シーフードマリネ
・シュークリーム

味としてはソコソコ悪くない。特にこのマリネが美味い。
機内ワインはスペインのものだった。このメニューでは当然白。
アイレン主体の軽めの白がナカナカ合った。
機内食の後は、ひたすら映画を見て、音楽を聴いて、うたた寝ですごす。
途中、リフレッシュメントとして蒸しパンが出て、到着前にもスープとクロワッサンとゼリーの軽食が出る。
まともな睡眠を取れないまま、無事にパリに到着し、次のフライトまで3時間ほどの待機。

今回同行した先輩は海外出張百戦錬磨であり、どの空港でも最も良いラウンジが使える。
セントレアでも成田でもパリでも、空港での待ち時間はゆったりと贅沢なサービスを受けられた。
特にパリのCharles-de-Gaulleでは、ラウンジにおいてあるワインも上級だ。
Chateau de Camensac 2007 が飲み放題(←コラコラ)とは。
Lyonに向かう飛行機はすでに夜。
空からパリの夜景を眺める。 あぁ、何という美しい眺め・・・
携帯カメラでは上手く撮れないのが残念。しかもまた羽の上。。。
LyonのSaint-Exupéry空港には駐在している先輩が迎えにきてくれた。
郊外から市内中心部を経由して30分ほどでホテルに到着。

部屋はかなり広い。
キッチンもあり、食器はもちろん、給湯器、電子レンジなど、十分すぎるほどの環境が揃っていて自由に使える。

到着が夜10時前ということもあり、初日夜はこのキッチンで。
日本から持ってきたサトウのご飯&レトルトのカレー、そしてどん兵衛のきつねうどんを食べて寝る。
そして今、朝6時半。
時差ボケの部分は特に影響無く、今からシャワーを浴びて朝食へ。