スペインからのワインと、2度目の共同生活仲間入り? | SINのブログ

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再び国分に戻ったGW後半の昨日。
イーゼル芸術工房の共同生活拠点に再び泊めていただいた。
 
渋滞と、高級車でヘタクソな運転するバカドライバーの迷惑行為で安全運転を邪魔されながら
煩わしいストレスを受けつつ、4時間かけて国分に到着した。
 
今回、SOLは私の来店以降は客も少なく、マスターの同級生二人だけ。
まずは一皿320円のタパスを3種。そしてゆっくりと過ごしながらワインを1本。
 
常連二人が帰った後、マスターが「一緒にコレ飲もう」と、二人でワインを1本開けた。
イメージ 3
何年か前にマスターがスペインで購入したもの。日本に来て、SOLでずっとセラーに眠っていた。
 
Clos Martinet 1998
Spain  Catalonia/Priorat
 
マスターが現地で選んだ1本、それ故に一般客はもちろん、常連のワイン好きにも簡単には出さず
品質が予想できない為に、なかなか出せないまま眠ってきた1品。
 
ワインが好きな人なら、この感覚は良くわかると思う。
 
そして、マスターがこのワインを出せる相手をずっと探していた、と解釈(ポジティブ)。
 
 
かなりの1品。開栓後15分ほどで開花した。非常にクオリティは高い。
prioratの「らしさ」の部分でもある、干し葡萄のような甘味を帯びた雰囲気は、実は苦手だった。
アマローネなども苦手分野だ。
しかしコイツは、その苦手意識を表に出させない。
品が良い、というか、個性が前に出過ぎない。キレイに整っている。
若干澱が多く、後半のラフさは已む無し、か。
 
二人でグラスを傾けながら、ゆっくりと、いろんな話をして過ごした。
 
 
そして、共同生活の場に帰る。
 
今回はフェレットのミュージとの交流も実現できた。
見た目の愛くるしさに対し、鋭いツメとキバが妙に怖くて手を出せなかったが
ユウヘイ君と戯れる姿を見て、その恐怖心は消えた。やっぱり愛くるしいヤツ。
イメージ 1
 
ミュージと遊んでいる間、後ろで嫉妬したようにこちらを見つめるトコロテン。
イメージ 2
この表情・・・撮影している私ではなく、ミュージを見ている。
嫉妬心全開!? 怖ッ!! (笑)
写真は撮ってないが、トーフも私の膝の上で寛いでいた。。。
 
今回はイーゼルの彼等といろいろ話をして過ごすことができた。
いろんな暴露話をし、ある意味相談にのってもらったカタチ。
楽しかった。
 
 
今朝。
前回同様、先に起きて勝手に動き出す私。
ミュージとトコロテンと竹下君に挨拶して家を出る。