昨日の演奏会は、過去最低のコンディション。
週の前半から微妙に体調が悪く、木曜夜から風邪の症状が表れ
高熱一歩手前でグッタリ。
金曜は練習したいのと体調がイマイチっぽかったこともあり
事前に休暇を取っていたが、良い判断だった。
完治しないまま迎えた土曜日。
ランチ営業の直後のお店に、毎度の如く、超重いピアノ一式を持ち込む。
テーブルのレイアウトなど、ほとんど自由にやらせてもらった。
そして機材はまたイーゼル芸術工房が全面協力。

え、そこまで本格的・・・・・
そして、ほぼフルメンバー・・・・・・
リハを兼ねた音の確認を、彼ら全員の前でやること。(このプレッシャー、想像つくまい)
本番前にすでに消耗しきった感。
そして仲間達が集まり始め、15時より開店。
FOODはタパスバイキング。
まずはオープニングで天門さんの「アガルタの雨」をピアノソロで。
挨拶も早々に、次は初の試み。
SOLスタッフのK君の三線とのセッション。
季節外れの陽気な三線の音で選んだ曲は「涙そうそう」。

photo by CO氏
かなり新鮮というか斬新というか、面白い演奏だった。
途中、楽譜がエアコンの風で飛び、暗譜していないSINはパニックに陥りかけるが
メンバーの迅速なヘルプのおかげで何とかやりきった。
そして以降は、さっちゃんの歌と。
綾香、宇多田ヒカル、コブクロの曲。

photo by CO氏
事前の過剰な緊張のおかげで、本番ではリラックスして歌うさっちゃん。
本気で歌う時の声はやっぱりすごく綺麗。(ウチでの練習ではさすがに本気で声を出せない)
集まった友人達からも「感動した」を頂いた。
あぁ、嬉しい。
演奏後はみんなでビールを飲んで、タパスを食べて。
緊張もほぐれ、喉の痛みを思い出しながらも
とてもいい時間。
一緒に参加してくれたK君、そして企画から一緒に進めてきたさっちゃん、
集まってくれた仲間、そしてSOLのマスター、イーゼルの皆様、
この場を借りて、本当にありがとう。