残業ゼロ化のために早く帰宅した今日は
久々にちゃんと調理してみました。
久々にちゃんと調理してみました。
お気に入りメニューの一つ、「鶏モモ肉のグリル」。
作り方は超~簡単。
作り方は超~簡単。
スライスしたニンニク、鷹の爪、そしてベランダで育てているローズマリーを少し採ってきて
フライパンで弱火でオリーブオイルを加熱し、これらを沸かせます。
ニンニクが狐色になり、ローズマリーがパリっとしてきたら具材をオイルから取り出し
そのオイルに塩胡椒で下味つけた鶏の皮目から焼いていきます。
適度なタイミングで裏返し、スプーンでオイルをかけながら火を通します。
(時間かかるので、ここでグリルに入れちゃいますけど)
フライパンで弱火でオリーブオイルを加熱し、これらを沸かせます。
ニンニクが狐色になり、ローズマリーがパリっとしてきたら具材をオイルから取り出し
そのオイルに塩胡椒で下味つけた鶏の皮目から焼いていきます。
適度なタイミングで裏返し、スプーンでオイルをかけながら火を通します。
(時間かかるので、ここでグリルに入れちゃいますけど)
フライパンに残ったオイルを使ってトッピングを調理します。
今回は獅子唐があったので、ソレにしましたが
ナスとかズッキーニとかポテトとか、いろいろアリです。
今回は獅子唐があったので、ソレにしましたが
ナスとかズッキーニとかポテトとか、いろいろアリです。
最後にグリルした鶏を適度に切って、獅子唐をお皿に盛ってニンニクと鷹の爪とローズマリーを
鶏に乗せて、フライパンから熱々のオイルを「ジュッ!」と鶏にかけます。
鶏に乗せて、フライパンから熱々のオイルを「ジュッ!」と鶏にかけます。

ま、皿が雰囲気に合ってない事は見逃してくだされ。
ウチにはあまり多くの皿が無いのです。引き出物などで頂いたものを有効活用しておる次第。
これ、作るの簡単だけどイロイロとメンドクサイ、でも単純な料理だけどカナリオイシイ。
自分で育てたローズマリー使ってるアタリも自己満足満載の一品です。
自分で育てたローズマリー使ってるアタリも自己満足満載の一品です。
これでビールを飲んで、その後に赤ワインを飲みましょう。
いいじゃない。ねぇ。
いいじゃない。ねぇ。
その前に、メイン料理。
鶏の調理前に、パスタのホワイトソースを仕込みます。
スライスベーコンを小さく切って、少しのオリーブオイルで弱火で加熱。
カリカリベーコンの1歩手前まで仕上げます。
そこに、しめじと舞茸をワサっと入れてバターを一切れ。
鶏の調理前に、パスタのホワイトソースを仕込みます。
スライスベーコンを小さく切って、少しのオリーブオイルで弱火で加熱。
カリカリベーコンの1歩手前まで仕上げます。
そこに、しめじと舞茸をワサっと入れてバターを一切れ。
今のしめじって、封を切ると香りがフワ~っと一気に広がる。。
旬なんですかねぇ。
それだけで嬉しくなってしまいます。
旬なんですかねぇ。
それだけで嬉しくなってしまいます。
塩と荒引き胡椒で調整してサっと炒めて、ま、ここは独身男の荒料理。
市販のホワイトソースの元をドカっといれます。
基本味付けもできているホワイトソースだと簡単ですね。
でも単純に市販品を使ってもツマラナイので、白ワインで伸ばして適度に味付けを施します。
隠す気もない隠し味は「ゴルゴンゾーラ」です。ひとかけら入れるだけでコクと深みが増しますねぇ。
市販のホワイトソースの元をドカっといれます。
基本味付けもできているホワイトソースだと簡単ですね。
でも単純に市販品を使ってもツマラナイので、白ワインで伸ばして適度に味付けを施します。
隠す気もない隠し味は「ゴルゴンゾーラ」です。ひとかけら入れるだけでコクと深みが増しますねぇ。
後は硬めに湯がいたペンネと絡めて、ミルで挽いた胡椒を上からパラっと振って香りを出す。

ちょっと作りすぎたかな・・・

ちょっと作りすぎたかな・・・
この胡椒、妹のミクロネシア土産。かなり上物ですよ。もう今では他の胡椒じゃ全然物足りません。
香りがものすごくしっかりしていて素晴らしい一品です。(中身はすべてミルの中)

香りがものすごくしっかりしていて素晴らしい一品です。(中身はすべてミルの中)

さて、この「秋のキノコとゴルゴンゾーラのホワイトソースペンネ」をこのワインと共に頂きます。
Chateau Tours St. Bonnet 2005


お気に入りの1本です。
透明感があり、軽めのガーネット色、エッジは明るいオレンジ色に近い。粘性感は控えめ。
透明感があり、軽めのガーネット色、エッジは明るいオレンジ色に近い。粘性感は控えめ。
香りは非常に優しい上品さ。細く鋭いアルコール感が僅かに。
(回栓2時間後くらいに、樽の香りがしっかり現れてきました)
(回栓2時間後くらいに、樽の香りがしっかり現れてきました)
味わいは口に含んでスグは細身で身軽さ、とはいえ非常に綺麗にバランス良くまとまっています。
05メドックのクリュ・ブルジョワというと、過去のアレコレはもっとエネルギッシュな感想でした。
未来に花開くエネルギーに溢れた、非常に高いポテンシャルを伺わせたような気がしていますが
このワインは高いポテンシャルも感じるけど、すでに大人びた落ち着きを持っているような感じです。
未来に花開くエネルギーに溢れた、非常に高いポテンシャルを伺わせたような気がしていますが
このワインは高いポテンシャルも感じるけど、すでに大人びた落ち着きを持っているような感じです。
まさに今回と同じ05年のTour St Bonnetは何度か頂きましたが、
今回のは随分アッサリしているような気がします。
今回のは随分アッサリしているような気がします。
時間が経てば熟成感が出てきました。
白ワインで伸ばしてゴルゴンゾーラでコクとキレを出した市販ホワイトソースは
このワインにもいい感じでハマります。
このワインにもいい感じでハマります。
独身男が一人で自宅で食事をするには、あまりにも贅沢な空間になっています。。。
Chateau Tours St. Bonnet 2005
Bordeaux Medoc(France)
AOC/Medoc
Classe/Crus Bourgeois
Commune/Saint-Christoly
Cepage/Cabernet Sauvignon 45% , Merlot 45% , Malbec 5%
AOC/Medoc
Classe/Crus Bourgeois
Commune/Saint-Christoly
Cepage/Cabernet Sauvignon 45% , Merlot 45% , Malbec 5%
世界最高の評論家パーカーが『このワインはいつでも私のお気に入りのブルジョワ級である。1975年に初めて口にして依頼ずっと買っているワインである。』と毎年、何千ともあるワインをティスティングする世界最高の評論家にして、【個人的に大好き!!】と堂々表明するほど、お気に入りのワイン。
さらにはパーカーは、このシャトーを『5級格付けに匹敵する!!』と絶賛する、まさにボルドーきっての激安旨というわけです。