今夜のワイン。 | SINのブログ

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Morgans Rouge AOC Coteaux du Languedoc/Marc Bredif 2006
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私がよくワインを購入する店の一つ、近鉄八木店のリカーショップ。
目新しい入荷は無いかなぁ、とか、よくチェックに行きます。

何ヶ月か前かな、初めてみる新しいスタッフがいて、
ワインを眺めている私に話しかけてきました。
新しく入ったワインアドバイザーでした。

以前の八木近鉄は、仏でもジロンド河右岸モノが多い傾向で
あまり詳しくない私には選択が難しかったものです。
その点、新しいアドバイザーは新たにいろいろと仕入れてくれたようです。

今日来店した時もそのアドバイザーがいて、私の事も覚えてくれていました。
自分用と贈り物用に、30分以上もいろいろと新入荷モノなどについて
お話してくれました。

結局、合計3本を購入。
そのうちの1本がMorgansです。


色は濃いけど透明感あり。香りは弱め。獅子唐やピーマンっぽい
青臭い気配あり。アタマの奥まで届くようなアルコール感もある。
嫌な感じじゃないヤツ。

最初はタンニンも控えめで「ずいぶん軽いな」な印象だったのが
小一時間もたつと「らしさ」が出てきたよう。
グルナッシュとシラー、ていうよりガルナッチャw
ブラインドで飲んだら絶対スペインって言いそうです。

控えめに、華やかですね。縁の下、みたいな。
メインステージには立てないけど、照明とか衣装さんとか、
いないとステージが成り立たない重要なポジション。そんなイメージでした。


そろそろ飲み終わる。コメントが意味不明になってきてますねw
最近は1本飲むとちょっと酔ってしまうようになったなぁ。

最後のグラスにはしっかりと澱が残っていました。





Morgans 2006

Languedoc-Roussillon Coteaux du Languedoc(France)
AOC/Coteaux du Languedoc
Cepage/Syrah 60% , Grenache 40%

Mis en bouteille par Marc Brédif



1893年エルネスト・ブレディフ氏によって創設され、この地で最も早くシャンパン製法を取り入れた
クレマン・ド・ロワールを造りだしたのもこのマルク・ブレディフ社によるものでした。
1980年にパトリック・ラドゥセット男爵に引き継がれ、これまでの伝統に新たな技術を導入し
飛躍的な発展を遂げました。
ヴーヴレイに所有するカーヴは8世紀に端を発し、凝灰岩を掘った当時は穴居として使われて
いたところで、この地区で最も美しく広大なカーヴとして知られています。
ワインの熟成に最適なこのカーヴでは1874年まで遡るヴィンテージワインが現在も貯蔵されています。