最近は自宅でワインをのんびり開けてる場合でもなかったけど
今宵は久々の、『今夜のワイン』になります。笑
今宵は久々の、『今夜のワイン』になります。笑
サラダもちゃんとお皿に盛って。
市販ソースを使ったパスタも、味付けを自分でアレンジして。
市販ソースを使ったパスタも、味付けを自分でアレンジして。
この数週間の、いろんな思いを、この濃いガーネット色の液体で
ブザマな身体の中に流し込みます。。。

ウンザリするような湿度の中、
セラーから出すだけでもボトルが曇ります。
セラーから出すだけでもボトルが曇ります。
セラー内より室内の方が湿度が高いって事ですか・・・?
ま、気温差がありますんでねぇ。
トムを夢中にさせるBrumontとMadiranの実力。
まぁ、私も早くから夢中になっていたもんね。
すいません、負けず嫌い。苦笑
今夜は、楽譜の無い曲を、静かにピアノでのんびり奏でよう。
Chateau Bouscasse 2005
Bordeaux Sud-Ouest (France)
AOC/Madiran
Cepage/Tannat 80% , Cabernet Sauvignon 20%
AOC/Madiran
Cepage/Tannat 80% , Cabernet Sauvignon 20%
MADIRANといえば、お気に入りのChateau Montus。そのMontusの作り手 Alain Brumont。
マディランはフランスで最も古くから存在した栽培地域のひとつですが、知名度の高いボルドーの影に隠れ、長い間その価値が正当に評価されずにいました。そんなマディランを復活させたのがアラン・ブリュモン。彼はマディランワインの復活に全人生を賭けた人物で、自分の所有するモンテュスとブースカッセの2つの畑には、マディラン地方のブドウ品種であるタナを使って、素晴らしいワインを世に送り出したのです。
タナはもともと、色の濃い、濃厚な味わいのワインなのですが、長い間商業的に造られていた為、本来の姿を失っていました。
アラン・ブリュモン氏は本来のタナの魅力を引き出し、驚く程濃厚で、凝縮感溢れるワインを造り出しました。
『トム・クルーズがわざわざ自家用ジェットで買いに来る』と話題になったのも、アラン・ブリュモンのChateau Montusでした。
アラン・ブリュモン氏は本来のタナの魅力を引き出し、驚く程濃厚で、凝縮感溢れるワインを造り出しました。
『トム・クルーズがわざわざ自家用ジェットで買いに来る』と話題になったのも、アラン・ブリュモンのChateau Montusでした。
今日のワインは、そんなアラン・ブリュモン氏の手がけるChateau Bouscasse。
やっぱり、素晴らしい一本。