本日解禁になったこのワイン。
毎年恒例の楽しみなワインです。
毎年恒例の楽しみなワインです。
Capsura Viola 2008
毎年数本仕入れるのですが、今回は思い切って
ケース買いです。。。
ケース買いです。。。

さ、平日だけど飲むぞぉ~♪
薄い麦藁色に極微発泡性があります。
青リンゴのようなフルーティさ。
本当に爽快な、まさに夏を迎えるための味わい。
青リンゴのようなフルーティさ。
本当に爽快な、まさに夏を迎えるための味わい。
しばらくはウチのワイン会でもお出ししますので
また是非遊びに来てくださいませ。
(なくなり次第、終了いたします)
また是非遊びに来てくださいませ。
(なくなり次第、終了いたします)
Capsura Viola 2008
Toscana Italy (IGT)
Cepage/Trebbiano 60% Chardonnay&Pinot Blanc 40%
Cepage/Trebbiano 60% Chardonnay&Pinot Blanc 40%
イタリアの名門・アンティノリ社が、毎年夏季限定でリリースする白ワイン。
今ではすっかり≪夏の風物詩≫となっています。
今ではすっかり≪夏の風物詩≫となっています。
以前は「ガレストロ」というワイン名でリリースされていたワインです。
ガレストロの名前は、最良のキャンティのブドウ畑に見られる砕け易い白亜土壌を指すイタリア語に
由来しています。ガレストロを生み出したのはトスカーナ地方の指導的生産者4社(アンティノリ、
フレスコバルディ、リカソリ、ルフィーノ)がキャンティの品質向上を目的として、1970年に結成した
コンソーシアム協会でした。
由来しています。ガレストロを生み出したのはトスカーナ地方の指導的生産者4社(アンティノリ、
フレスコバルディ、リカソリ、ルフィーノ)がキャンティの品質向上を目的として、1970年に結成した
コンソーシアム協会でした。
コンソーシアムはキャンティの品質向上の為に、白ブドウの使用比率を下げることを実行し、一方で
その白ブドウの多くを占めるトレッビアーノ種から新たに白ワインを造り出しました。
その白ブドウの多くを占めるトレッビアーノ種から新たに白ワインを造り出しました。
こうして、トスカーナ自生のトレッビアーノは「ガレストロ」という白ワインとして生まれ変わり、
リリース直後から多くの人に愛され、新しい歴史が始まりました。
リリース直後から多くの人に愛され、新しい歴史が始まりました。
現在もこのワインを生産しているのは4社のうちアンティノリ社だけ。「カプスーラ・ヴィオラ」という
ワイン名で、引き続きトレッビアーノ主体の白ワインをリリースしています。
「カプスーラ・ヴィオラ」の魅力は、季節を語る爽快な味わいにあります。
ワイン名で、引き続きトレッビアーノ主体の白ワインをリリースしています。
「カプスーラ・ヴィオラ」の魅力は、季節を語る爽快な味わいにあります。