試験室に篭りっぱなしの午後。
安全最優先なので、試験の際には長袖作業服をキッチリと着こなし帽子をかぶる。
本日、30℃を下回ることの無かったこの室内。
30kgもある負荷装置を持ち運んだり、実験室と研究室(別の棟)を行ったり来たり
汗だくになって試験環境を構築。
後はひたすら機能検証を一人黙々と。時間の経つのも忘れて。
研究テーマを一人で回そうとすると、こういう時は非常に不便なもので。
まだ5月中旬なのに、黒いTシャツから白い粉末が取れてます。
真夏のテストコース業務だと生産量4倍くらいになります。この人工塩。
水分補給と、睡眠補給は、しっかりと。