今夜はワイン。 | SINのブログ

SINのブログ

ブログの説明を入力します。

今宵は部屋でワインを飲みたくなりました。

特に理由もなく選んだ1本はコレ。

Chateau Petit Boyer 2005
イメージ 1


メルロ多めのBlaye地区。柔らかいかなぁ、と思ったけど
印象はドッシリガッチリ、ですね。笑

これが、時間が経つとポロポロと角が取れてきて
ポテンシャルが出てきましたね。
寒い部屋に暖房つけて適温となったトコロに
セラーから引っ張り出し、開栓して1時間。

いい目覚めをしたようです。。。

バランスは良いんですけど、少しスモーキーな感じがBlayeの特徴なのかな・・・
スモーキーといっても私の大嫌いなタバコっぽさではなくて
良質の肉を燻製にした感じ? (よく分かりませんが。)



Chateau Petit Boyer 2005

ネット情報多用ではありますが。。。

Blaye関連のアペラシオンは殆どが「Premières Côtes de Blaye」であり、
アペラシオン「Blaye」のワインは今まで殆ど造られておりませんでした。
ところがごく最近になって今までアペラシオン上では存在するものの
実際使われることが殆ど無かった原産地名称が復活しつつあります。

輸入元の資料によると葡萄品種はメルロー75%、カベルネ・ソーヴィニョン25%で
平均樹齢は30~50年、土質は石灰質、粘土石灰質、砂粘土質で畑の広さは6ヘクタール。
醸造後熟成はオーク樽で15ヶ月(新樽比率30%)、収穫量は50hl/haで年産40,000本。

しかし、シャトーのHPによると平均樹齢25年、葡萄品種構成はシャトーのHPから原文をコピーすると
It is composed by :
- Merlot noir 65 % : provides suppleness, colour and alcohol
- Cabernet sauvignon 25 % : bestows tannic and rough features to the wines
- Cabernet franc 15 % : elegance, style and delicacy
- Malbec 5 % : colour and delicacy

とのこと。これは所有する畑すべてについてでしょうけど。
しかし単純に計算すると65+25+15+5=110になり畑の構成はどの数字かが
間違っていることになります。