昨年か、もう少し前か、趣味として陶芸を始めた、バスケ仲間のTさん。
そんな彼女に「何か作ってよ~」とずっとお願いしていたんだけど
ついに自信がついたのか、やっと作品を披露してくれました。。。
ついに自信がついたのか、やっと作品を披露してくれました。。。

ほぉ。これは。。。
良い出来栄えです。
質感、風合い、手に取った重さと温かさ、
非常に奥ゆかしい『味』があります。
非常に奥ゆかしい『味』があります。
大量生産の高品質なカップと決定的に違うのは
『私のために作ってくれた手作りの品』、ということです。
『私のために作ってくれた手作りの品』、ということです。
私がお願いしたから作ってくれた、それだけなんですけど、
お願いした私に応えて作ってくれたんです。
これは嬉しいじゃないですか。
このカップを私が喜んで受け取った時点で
彼女は1人の芸術家、ということになりました。私の中では。
彼女は1人の芸術家、ということになりました。私の中では。
すでに寒ささえ感じてしまう秋の夜、
暖かい珈琲を飲みながら、ショパンでも聴こう。
暖かい珈琲を飲みながら、ショパンでも聴こう。