初秋の長夜 | SINのブログ

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昨日から長袖を着始めた。

まだ9月だというのに。

これまでの自分には考えられない。


こういうトコロにも減量の効果は出てきているのか

分厚い皮膚の下に蓄えた保温材が減ったことは
エアコン稼働時間を減少させ、エコ効果抜群だったということか。


明日、上長に対する研究報告が行われる。もちろん私がプレゼンター。
にもかかわらず、部の方針で、毎月の第2、4水曜と毎週金曜は定時退社。
これを徹底している今、17時で半ば強制退出となった本日。
明日プレゼンにもかかわらず、機密管理の都合で仕事も持ち帰れず、
資料とストーリー作成も途中で諦めて帰宅。

で、直帰はつまらないので、SOLへ直行。

今宵はこのワイン
Chateau de Parenchere Cuvee Raphael 2005
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スペリュールって過去の経験上、少しナメてかかってしまう構えがあったのだが
このワインがそうだからなのか、05年というヴィンテージの成す業なのか。

開栓当初はスパイス感の無いバニラ香だけが際立っていて。
実はその辺だけでも私の好きなタイプに近いと、そう十分に感じられるモノだと。
ただ酸味も弱くタンニン感は弱かった。

それがたった10分で化けた。

開花。


その後、時間経過とともに、見ごろを迎えつつ

8割ほど空けた頃に、久々に店で偶然一緒になった片井さん夫婦と
そこから新たに一緒に頂いたワインはまた別のモノだった。(vetus 2004)

平日5時半起床かつ上長報告の不安もあるので22時には帰宅し、
翌日の発表資料の構成を整理し終えて。

こうやって記事も残して、さて寝よう。


Chateau de Parenchere Cuvee Raphael
ロバート・パーカー氏をはじめ、ワイン批評各誌から高評価を受けるシャトーの最上級トップ・キュヴェ。
香りに深み、豊かな果実味と樽のニュアンスが上手く調和したワインである。
このワインの生産者は、パーカーJr氏著の「ボルドー第三版」内でもボルドー・スペリュールの
おすすめ生産者として紹介されている生産者、そしてその造り手が手掛けるトップ・キュヴェ。
「レオヴィル・ラスカーズを飲むならパランシェール」をとまで言わしめたコストパフォーマンスの高さ。
※シンガポール最高峰と言われている「ラッフルズ・ホテル」をはじめ各国の一流ホテルでもオンリストされているワイン。

受賞歴:デキャンタ誌:5つ星評価、アキテーヌ・コンクール金賞受賞など。
ワイン生産者:シャトー元詰め
ぶどう品種:メルロ47%、カベルネソーヴィニヨン45%、マルベック5%
ワイン生産地区:フランス:ボルドー:ボルドー・スペリュールAOC