英国逍遥 ② ~前編 | SINのブログ

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8月12日。

いざ、本格的に英国観光へ。

行きたい箇所を事前にリストアップし、妹がプラニング。

今回はロンドン郊外。バスツアーを利用し、行き先は
「リーズ城」「カンタベリー」「ドーバー」です。


まずはリーズ城。

イングランドの城館で最も古く、6人の王妃が住んだため「貴婦人の城」と呼ばれます。
城館はレン川の流れが注ぐ湖上に浮かび、湖の外側に庭園があります。
イメージ 1


湖の外側の庭園は、17世紀に城を所有したカルペパー家の名をとったカルペパーガーデン。
1980年にラッセル・ペイジが造園。
レンガの小道にバラやナデシコなどが並び、堀に沿ってハーブが植えられています。
イメージ 2



複雑な歴史の背景を詳しく理解していない私には、
そこにあるのは、湖と城。美しい景色。 それだけ。



そしてバスでカンタベリーへ移動。

イメージ 3
ここの見所は大聖堂を中心とした
半径1km程の旧市街。

今回は東のバスターミナルから
West Gate Towerへ通じる
High Streetからカンタベリー大聖堂へ。

心清き人には見えるであろう、
右の写真に写った青い衣をまとった
二人の天使の後姿。

めっっっちゃカワイかった。笑


カンタベリー大聖堂にまつわるお話はコチラを参照してください。
ココでは割愛させていただきます。
イメージ 4

ここの魅力はステンドグラス。写真では色が綺麗に出ないのが残念。
なので1枚だけ。

イメージ 5

コバルトブルーが美しい。見とれてしまう。
ホントに写真で色が出てないのが残念。

歴史的な背景への興味よりも、建物やステンドグラスといった
芸術要素への興味が強い私、少し勉強不足でした。。。


続きは後編へ。