ご存知だろうか。 | SINのブログ

SINのブログ

ブログの説明を入力します。

イメージ 1

バスケ日本代表が、オリンピック出場をかけて
徳島で熱い戦いを繰り広げていることを。

昨日(28日)に開幕した「アジア男子バスケットボール選手権大会」
この大会はつまり「兼北京オリンピックアジア地区予選」なのです。

予選の組み合わせは・・・

グループA:
 中国、ヨルダン、イラン、フィリピン
グループB:
 レバノン、クウェート、アラブ首長国連邦、日本
グループC:
 カタール、インド、カザフスタン、インドネシア
グループD:
 韓国、ホンコン・チャイナ、シリア、チャイニーズ・タイペイ



2008年北京オリンピック出場枠:1
本大会優勝チームにオリンピック出場権が与えられる。
・中国は2008年北京オリンピック開催国の為、出場権を得ている。
・中国が本大会で優勝した場合は、2位のチームに2008年北京オリンピック出場権が与えられる。

各グループの上位2チーム(計8チーム)が上位リーグに進み、
下位2チーム(計8チーム)が下位リーグに進む。

◇上位リーグ
1次予選ラウンドの順位に基づき、4チームずつの2グループ(I,II)に分け、
各グループで総当たり戦(1回戦)を行い、グループ内の順位を決定する。
各グループ上位2チーム(計4チーム)が決勝トーナメントへ、
下位2チーム(計4チーム)が5~8位決定戦へ進む。

◇下位リーグ
1次予選ラウンドの順位に基づき、4チームずつの2グループ(III,IV)に分け、
各グループで総当たり戦(1回戦)を行い、グループ内の順位を決定する。


というもの。
さらに、
本大会でオリンピック出場権を獲得したチームと、開催国中国を除く上位2チームに
オリンピック世界予選出場権が与えられる。
≪各大陸の出場枠≫
 ヨーロッパ:4
 アメリカ:3
 アフリカ、アジア:2
 オセアニア:1

要するに、本大会で出場を決めてしまわないと
次は欧米を相手にすることになるので、もっとキツくなる、ということ。

幸いにアジア最強の中国は自国開催なので圏外として、
問題は東アジア地区の韓国、チャイニーズ・タイペイ、
湾岸地区のカタール、クウェート、アラブ首長国連邦、
中央アジアのカザフスタン、
西アジアのレバノン、イラン、ヨルダン、シリア といったところ。




開幕当日の昨日、日本vsアラブ首長国連邦(以下UAE)
雑で荒いプレイのUAEに対し日本は圧倒、大差で勝利。

そして今日、中国を除いてアジア地区最強と思われるレバノンとの対戦。
「まぁ、勝てないだろなぁ・・・」と思って見てましたが
内容は接戦とはいえ、ずっとややビハインドな展開で進み
最終ピリオドでモノスゴイ大逆転!

見ながらテレビ前で吼えてたし、鳥肌立ってました・・・苦笑

これでグループBの1位が確定。
明日のクウェート戦もきっと勝つでしょう。
2次ラウンド、決勝トーナメントと
以降の相手は強くなりますが
レバノンに勝った今の日本、状況は良いですね。
ベテラン佐古、折茂の経験と能力豊かな若手選手のコラボ。
1976年以来途絶えていた五輪出場、可能性はありますね。


韓国に勝てれば。