最近ちょっと腰が痛いオヤジは映画を観て来た
ヘルニア(寒)いやナルニア国物語 第3章~![]()
1と2を見たからは3も見ないといけない、ここでスルーは出来ないみたいな丁度ハリポタと同じ状況に陥っている感じ
ファンタジーだからストーリーは他愛のない物だが、大人の事情で制作会社がディズニーから20世紀FOXに変わった
気のせいか映画のタッチがちょっと変わったような気がする
3Dで観たのだけど最近の映画の傾向としては立体感に拘りすぎないようになって来てるよに思えたわ つまりは不自然さはやめようとしてるんやろうな
一番気になったは4人兄妹の末娘ルーシーが1・2作目の時にはまだあどけない子供だったのに今回は少し大人っぽくなっていた
第1章がもう5年も前の事だったのを考えるとルーシーは小学生から高校生になっていたとは
時が過ぎ去るのは早いと実感させられた
そしてこの第3章では、長男長女はイメージだけでストーリーには出てこなかった
つまり『成人すると国物語には戻れなくなる』という事のようで、原作を読んでなかったオヤジは映画の最後で・・・
この映画が『全くの子供のお伽噺であった』 事を始めて実感した!
のであった(照)
お伽噺には禁忌つきもので、なにかしかの掟が必ずある
ええ例が思いつかんけど「浦島太郎」の玉手箱みたいな、開けたら駄目ならお土産に渡すなちゅーことなんだけど人間というもの禁断の約束を破ってしまうものなんだわな~
そういやオヤジも色んな箱あけましたわ~ ここでは言えないけど(爆)