更新が遅れてしまいました…。すみません。
そろそろ、「はじめまして」をやめましょう。
ということで、東京の1スタッフより。

私は営業で主にHAAPという商材を扱っております。
高級飲食店舗でご利用頂いている弊社の顧客管理システムです。
そのおかげでいろんなお店にお伺いすることがあります。
最近ニュースを賑わせていました
ミシュラン東京に掲載される店舗なんかも行っています。

お客様に対するサービスはお店それぞれですが、
根底にあるのは、
「お客様に気持ちよくすごして頂きたい」
という気持ちです。

顧客管理=お客様の住所録、という考えのところが多い中で、
上に書いたポリシーがしっかりしているところは、
しっかりとした仕組みがまだ入ってなかったとしても、
スタッフの動きが、顧客管理システムの情報の動きと
似ていたりします。

そういったお店は、システムを入れることで
より良いサービスを提供することができます。
「システム」というと、なんだかとっつきにくいイメージですが、
サービスの中の一部なんだな、と実感できます。
ただ手法や、道具が違うだけで。
そういう意味では、システムを勉強するには、
いろんなお店に行って、そのサービスを見るのが一番だと思います。

飲食店舗はサービス業の中でも不思議な業態だと思うんです。
「お客様は必ず『定価』で買い物してくれる」んです。
値引き要求するお客様を見たことありますか??
少しくらいお客様の口に合わなくても、値引きしたことはないと思います。
かなり不満を感じながら、定価分を必ず支払いします。

そんな業態の背景がある中、顧客満足度をあげるのは至難の業です。
定価分払ってくれるからということに胡坐をかかず、
お客様本意にサービスを提供する精神力は
並大抵のものではないと思っています。
(ここまでの話しはある方の受け売りなんですが…)

そんな大変な舞台で威力を発揮できるツールにすべく、
私も負けじと日々精進あるのみです。
ツールの使い方、効果の出し方、…なんでも貪欲に勉強して
サービススタッフの方が活き活きと働き、お客様が感動するような店舗造りを
お手伝いできるように努力したいと思います!
皆さん"はじめまして"より始まっていますので、
簡単に自己紹介させて頂きます。

温暖な愛媛県で生まれ育ち、
名古屋市
東京と徐々に北上している渡邊と申します。
開発・技術統括部に所属しております27歳です。


先日発売が開始された"Mac OS X Leopard"
事務所の近くのビックカメラでも早速公開されていました。
「最新の情報が身近で体感できる」
東京とは非常に刺激的な街だなぁと実感します。
http://www.apple.com/jp/macosx/

Leopardは非常に綺麗で斬新な動きをするOSでした。
これ触ったらどうなるかなぁ~とついつい居座ってしまいます(笑)

「アプリケーションはマニュアルを見なくても直感で操作出来ることがベスト!」
とういう言葉がありますが、
私のように一日に何時間もPCを触っている人間にとっては極当たり前の操作でも、
普段触りなれていない方にとってはどこから手をつけていいのか分からない。
クライアントへ説明でも、そんな場面に出会う度にハッとします。

操作が難しいからコンピュータを使わないのか、
愛媛の田舎のばあちゃんには必要のないものなのか。
いやいや、コンピュータは今までに無い新しいコミュニケーションを提供出来るツールだと思います。
まだまだ、可能性があると言った方が正しいですが。
500km離れていても、いつでも会える。遠距離恋愛には欠かせないツールになるはずです。

当然、操作しやすい、分かりやすい、簡単という条件を満たすことが大事ですが
今のPCに備わっている複雑な機能をどれほど簡略化しようと、
機能の多さを簡単なボタンでカバーすることは出来ないので物理的な限界が出てきてしまいます。
自動車、家電、どんな分野の技術者でも常に利用する人の立場に立って、
より分かりやすいユーザインターフェースを用意することは永遠の課題だと思いますが

『ワクワクするインターフェース』
綺麗だなぁとか、面白いなぁとか、カッコイイなぁとか。
エンターテイメントのような要素がPCの発展にも必要なのだと思います。
今のコンピューターは、車に例えるとまだまだマニュアルの無骨な時代、
数年後には、ATで誰でも練習なしに乗れるような時代になっているでしょう。

近年、Ajax、など、快適なユーザインターフェースを実現する技術も発展してきている中で、
私も使う人の想像力を掻き立てるツールを作り続けたいと思います。
初回はこんなところで。


堅いですね(笑)
次回はもう少しフランクに・・・

渡邊 敦士

はじめまして。
ナニワ生まれのナニワ育ち34年、森西でございます。

高校も大学も就職先も、更にはデート先までもが
ほとんど大阪から出る事の無かった私でしたが、
業務エリアの拡大・関東進出に伴ってめでたく(?)
人生35年目にして上京する事となりました。

東京に来てまず感じた事は、「多い」という事です。

電車の路線が「多い」
ええ、もうとにかく上京した当初は泣かされました。。。。
迷子になって遅刻して、ご迷惑をおかけした社員やクライアントの皆様に
改めてお詫びします;

人が「多い」
日々の通勤、泣かされています。。。
と書くとなんか泣いてばっかりみたいですね;
とにかく人が溢れかえって、街が活気に満ちています。

店舗が「多い」
当社のお客様は飲食店などのサービス業を経営される店舗が
ほとんどなのですが、将来お客様になるであろう・・
または、なったらいいな♪的な店舗が、かなりの数ひしめき合っています。

むかし、むかし、私が以前飲食関係の職に就いていた頃には、
「東京は、とにかく出店したら当たる!」みたいな話を
よく聞いたものですが、なるほど、これだけ人がいればその話も
まんざら嘘ではないのかな・・とか思っていました。

ですが、そういった「悩みの無さそうなお店」でも、
様々な悩みを抱えていらっしゃいます。
人は確かに多いのですが、その分店舗も多いわけですから、
当然そこには競争があり、淘汰されていく店舗も多いはずです。

そういったお客様の悩みを、当社のシステムを通じて
解決するお手伝いをさせて頂くのが、私のお仕事です。
コンサルタント?といわれると、そんなにタイソウな知識を持ち併せている
わけではありません。
ですが、これまで、当社のお客様である何千という店舗の成功事例や、
失敗事例を見て、聞いてきました。これが私の知識であり、武器なのです。
改めて考えると、
私の知識は、ほとんどがお客様より頂いたものなんですよね。
お世話になっているお客様に、改めて感謝です。

あ、最後になりますが、もう一つ「多い」がありました。
とにかく日々の話している量が「多い」
アポイントでお客様のところへ訪問する際などでも、
携帯電話という文明の利器のおかげで、ずーっとお客様と話しっぱなしなんて事も
あります。

ああ・・・・・・携帯って、便利ですね;;