皆さん"はじめまして"より始まっていますので、
簡単に自己紹介させて頂きます。

温暖な愛媛県で生まれ育ち、
名古屋市
東京と徐々に北上している渡邊と申します。
開発・技術統括部に所属しております27歳です。


先日発売が開始された"Mac OS X Leopard"
事務所の近くのビックカメラでも早速公開されていました。
「最新の情報が身近で体感できる」
東京とは非常に刺激的な街だなぁと実感します。
http://www.apple.com/jp/macosx/

Leopardは非常に綺麗で斬新な動きをするOSでした。
これ触ったらどうなるかなぁ~とついつい居座ってしまいます(笑)

「アプリケーションはマニュアルを見なくても直感で操作出来ることがベスト!」
とういう言葉がありますが、
私のように一日に何時間もPCを触っている人間にとっては極当たり前の操作でも、
普段触りなれていない方にとってはどこから手をつけていいのか分からない。
クライアントへ説明でも、そんな場面に出会う度にハッとします。

操作が難しいからコンピュータを使わないのか、
愛媛の田舎のばあちゃんには必要のないものなのか。
いやいや、コンピュータは今までに無い新しいコミュニケーションを提供出来るツールだと思います。
まだまだ、可能性があると言った方が正しいですが。
500km離れていても、いつでも会える。遠距離恋愛には欠かせないツールになるはずです。

当然、操作しやすい、分かりやすい、簡単という条件を満たすことが大事ですが
今のPCに備わっている複雑な機能をどれほど簡略化しようと、
機能の多さを簡単なボタンでカバーすることは出来ないので物理的な限界が出てきてしまいます。
自動車、家電、どんな分野の技術者でも常に利用する人の立場に立って、
より分かりやすいユーザインターフェースを用意することは永遠の課題だと思いますが

『ワクワクするインターフェース』
綺麗だなぁとか、面白いなぁとか、カッコイイなぁとか。
エンターテイメントのような要素がPCの発展にも必要なのだと思います。
今のコンピューターは、車に例えるとまだまだマニュアルの無骨な時代、
数年後には、ATで誰でも練習なしに乗れるような時代になっているでしょう。

近年、Ajax、など、快適なユーザインターフェースを実現する技術も発展してきている中で、
私も使う人の想像力を掻き立てるツールを作り続けたいと思います。
初回はこんなところで。


堅いですね(笑)
次回はもう少しフランクに・・・

渡邊 敦士