更新が遅れてしまいました…。すみません。
そろそろ、「はじめまして」をやめましょう。
ということで、東京の1スタッフより。

私は営業で主にHAAPという商材を扱っております。
高級飲食店舗でご利用頂いている弊社の顧客管理システムです。
そのおかげでいろんなお店にお伺いすることがあります。
最近ニュースを賑わせていました
ミシュラン東京に掲載される店舗なんかも行っています。

お客様に対するサービスはお店それぞれですが、
根底にあるのは、
「お客様に気持ちよくすごして頂きたい」
という気持ちです。

顧客管理=お客様の住所録、という考えのところが多い中で、
上に書いたポリシーがしっかりしているところは、
しっかりとした仕組みがまだ入ってなかったとしても、
スタッフの動きが、顧客管理システムの情報の動きと
似ていたりします。

そういったお店は、システムを入れることで
より良いサービスを提供することができます。
「システム」というと、なんだかとっつきにくいイメージですが、
サービスの中の一部なんだな、と実感できます。
ただ手法や、道具が違うだけで。
そういう意味では、システムを勉強するには、
いろんなお店に行って、そのサービスを見るのが一番だと思います。

飲食店舗はサービス業の中でも不思議な業態だと思うんです。
「お客様は必ず『定価』で買い物してくれる」んです。
値引き要求するお客様を見たことありますか??
少しくらいお客様の口に合わなくても、値引きしたことはないと思います。
かなり不満を感じながら、定価分を必ず支払いします。

そんな業態の背景がある中、顧客満足度をあげるのは至難の業です。
定価分払ってくれるからということに胡坐をかかず、
お客様本意にサービスを提供する精神力は
並大抵のものではないと思っています。
(ここまでの話しはある方の受け売りなんですが…)

そんな大変な舞台で威力を発揮できるツールにすべく、
私も負けじと日々精進あるのみです。
ツールの使い方、効果の出し方、…なんでも貪欲に勉強して
サービススタッフの方が活き活きと働き、お客様が感動するような店舗造りを
お手伝いできるように努力したいと思います!