「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



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さて本日は大阪の実家にご挨拶、やはり四条河原町は

人でいっぱいですね!明日はお買い物に出掛けましょ

う。新人さんへのレクチャー、遠隔その他あるけども

張り切ってこなします。さて本日のお話しは《知即行

こそ真の知、本当の知は行いと同時》です。


《「知即行」こそが真の知、本当の知は行いと同時》


「王 陽明」の「陽明学」が生まれたのは、「朱熹」
の「朱子学」が生まれた「12世紀」から四百年の時を

得た後です。「南宋」が「元」により滅ぼされ、その

「元」を倒して「明」となった時代の後期にあたる、

「16世紀の中国」になります。

そもそも、何故「王 陽明」が「朱熹」や「陸象山」

らの「先知後行説」に対して「異を唱えたのか?」と

いうことです。これは「王 陽明」の生きる「明代」に

おいて「俗学諸氏」が「実践を伴わない机上の空論に

流れがち」であった事に対しての「批判」であり、

それらの諸氏が「知、知識」を先にして「行ない、実践」

を「後にした」「先知後行説」に「傾いていた」流れの

中での「アンチテーゼ」であったのです。

そのため、「実践」の上で始めて「知と行」が「一致」

することを要請する「実践重視」「体験重視」の立場と

なり、これを「事上磨錬=じじょうまれん」と言い、

《「知行合一」=知って行わずは知らぬが如し》という

「命題」に繋がっているのです。ですから、ここには、

《「先知後行説」よりも更に「突き詰められた」、人の
「知と行」に対しての「時間軸的」な哲学が封入されて
います。》

「時間軸的」な概念において「先知後行」とは、大きな

「時間」の流れの中では、総じて「知、知る」事が先行

するのであって、それをその通りに「行える」のは「後

の事」である。としましたが、「王 陽明」は

《「知」は「行ない」と「同時」である(知行並進)》

と定義しています。これは、

《例えば「寒い」という「知識」が、その「寒さの体験」
により「認識可能」となるなら、「行ない」によって
しか真なる「知」は得れない、よって「知と行ない」は
「分ける」ことが「出来ない」、「同時で不可分」
である。》

ということになります。確かに、伝え聞いただけの

「知識」は「らしいよ」に過ぎず、本当の「知」とは

言えません。「実際の体験」に基づいた「知識」だけが

「知」と言える訳で、

《「知と行」とは「分離」できない関係であり、
「真なる知」とは、すなわち「行」である。という
「真理」が成り立ちます。》

ですから、この「考え方」を元にすると、

《「先知後行」の言う「言うは易し行うは難し」は
「善の知」に付いて、未だ「真の意味で知る事が出来て
いない」から、それを「行ない、実践」する事が出来
ないのだ、と論破することが可能になります。》

つまり「王 陽明」にとっては「表面的」な「知」は

「知にあらず」であり、「知」とは「善い事に生きる」

という「知即行」これこそが「真の知(良知)」である。

と主張されるのです。つまり「人」とは「現実の今」に

生きる「生き物」なのですから、全ては「現象」と

「同時」にその「現象」に対して「どの様な行動、言動」

をとるのか?、つまり「どう生きるのか?」を絶えず

「問われる」のが、我々なのではないでしょうか?

結局のところ「朱子学」の「先知後行」は「一般的な

現実論」であり、「陽明学」の「知行合一」は、より

「真理」に基づいた「修行哲学論」だと言えるのでは

ないでしょうか?

いかがでしょうか?「行ない」によってしか「真な

る知」は得れない、よって「知と行ない」は「同時

で不可分」という「知行並進」こそが「陽明学」の

「核」となります。「行うこと」を前提とした「知」

でないと「意味が無い」これは「どう生きるのか?」

を絶えず「意識」した上での「学び」という、まさ

に「実践重視」の「修行世界の真理」を示している

のではないでしょうか?



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