「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



★新ブログサイトはこちら→ https://master-yoga.net



今日は本当は関西「氣塾」明けでスカラお休みを

頂きたい所ですけど普通に遠隔レッスンをこなして

います。ここには書けませんが、新人さんとウチの

弟子も過去に繋がりが有ったりして、全てが「運と

縁」でコントロールされているのが分かります。

さて本日のお話しは《公開!「水の呼吸=武息」と

気の体感「奇景八触」》です。


「水の呼吸」と「火の呼吸」確かに我々「氣塾」にお

いてこれらの「呼吸」は基礎として「存在」していま

す。ここで厳密に解説しますと、先ず前項に出て来ま

した「ハタヨーガ」「アシュタンガヨーガ」等に使用

される「鼻吸口吐の腹式呼吸」とは「精神の安定」を

最優先としたもので、あまり「大きな力」を作るもの

ではないので「霧の呼吸」と言うのが一番的確です。

「細かい小さな力」を作る呼吸法となるので、確実な

気力を得るのに「10年近くの歳月」を要するのです。

《そしてこのブログで何度も言及している通り「氣」
には「陰陽」の基礎性質が有り「陰の気」とはあらゆ
る生物に必要不可欠な「水の性質」を持ち、「陽の気」
とは、その「水」を火に掛けた「お湯、熱湯」性質を
持ちます。》

《この「水」を作る「呼吸法」こそが「水の呼吸」で
す。我々の使用する「正式名称」としては「武息」、
サンスクリットでは「ウジャイー」とし言います。》

《そしてこの「水」を火に掛ける「火の呼吸」ですが
厳密には「ふいごの呼吸」と「火の神の呼吸」とに
分かれており、これらは明確に異なります。この場で
言及出来る「内丹」で使われる「ふいごの呼吸」は
サンスクリットでは「バストリカ」と言います。》

ただし、これらの「呼吸法」は「正しい動作手順」で

行えば、本当に「作動」し、あなたの「身体」に短時

間に変化をもたらすものとなりますが、

《「呼吸法」とは「数学」と同じく「段階積算的」に
構築されているものですので「足し算引き算」の上に
「掛け算割り算」「一次方程式」がある様に、先ず
「水」を大量に作ってからでないと「お湯、熱湯」は
作れません。つまり「水」が充分でない人が「ふいご
の呼吸」を使用しても「作動しません」それどころか
「不完全燃焼」を起こしてしまう事になります。》

これは体操で「前転、側転」をせずに「後方宙返り」

をしようとするのと同じで「怪我の元」となりますの

で、正しく習得したいのなら、正しく「氣塾」で手順

を踏んで学んで頂きたいと思います。

では、今回は特別に「水の呼吸」を公開したいと思い

ます。これは古式マスターヨーガでは「ウジャイー」

武当派太極内丹法では「武息」と表されるものです。

《「武息」の要領》

1、「武息」は基本的に「口吸い口吐きの口吸口吐」
  で行います。

2、息を充分に吐ききった後、口をつぼめてラーメン
  を吸い上げる要領で、5秒程掛けて吸い上げます。
  この時に充分に「胸を膨らませ」横隔膜を持ち上
  げます。下っ腹は凹んだ状態になります。

3、吸い上げた後、凹んだ下っ腹に「力身」を入れま
  す、これを「止息=クンバカ」と言います、これ
  を「約1.5秒」維持します。

4、息を吐く際にも口をつぼめて「笛を吹く」様に、
  空気を少量にして少し長い時間を掛けて(約7秒)
  吐いていきます。

基本的に「初期段階」においても、この「武息」を最

低「10分」は行ってください。この「吐く吐息」と共

に「チャクラ」は回転をして「水力発電」の様に「氣

の力」を発生させます。身体にこの「氣の力」が充満

してくると「独特の氣の体感」が発生します。これを

「奇景八触」と言います。

その感触は「動、痒、軽、重、涼、暖、粗、滑」です。

「動=体内の氣の動き、胴体から四肢、頭部へと動く」

「痒(よう)=皮膚の表面、体内を蟻が動く様な感覚」

「軽=氣が膨らみ、身体が気泡の様に膨らみ、重さを
   あまり感じない感覚」

「重=気が降りるに合わせて、身体が山を背負う様に
   圧迫を受ける感覚」

「涼=心地の良い水中にあり、涼しさを受ける感覚」

「暖=圧感に合わせて、体内を暖かい氣が広がる感覚、
強くなると汗が出るが、不快ではない」

「粗(そ)=二つあり、一つは皮膚がザラザラと粗く
なる感じ、もう一つは身体が硬直して硬くなる感覚」

「滑(かつ)=粗の反対皮膚がスベスベして滑らかに
なる感じ、もう一つは身体が柔軟に柔らかくなる感覚」

これ以外では、「手のひら」において「赤色をベース」

に「白いまだら模様」が「お肉のミンチ」の様に浮き

上がります。

《そして「重要」になるのが、これらの「氣」の発生
を確認したら、必ず「深呼吸」を「五分」程掛けて
「氣を降ろして丹田に溜め込み」呼吸を締め括ります》

ちゃんと「氣」を降ろしてください。そしてこれらの

「感覚」を確認できた人は「素質」が有りますから、

「氣塾」に連絡してくださいね。くれぐれも「自己流

我流」はしないように「自己責任」にてお試しくださ

いませ。

では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!



《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強く
したい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の
詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取
り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に
「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力
強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事
です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人
施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも同じ様
に可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。》
(「氣塾、気脈の詰まり取り施術、対面個人¥12000、
遠隔初回¥10000、2回目以降¥5000)

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