「氣塾」主宰の木村です。
いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。
過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が
ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の
移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト
である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の
方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの
アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ
ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム
画面への追加をよろしくお願いいたします。
★新ブログサイトはこちら→ https://master-yoga.net
今日は普通に忙しいスケジュールで23時コースと
なります。今週末の土曜日は「サティ」の「You
Tube生配信」にうちの関西氣塾の「スピリチュア
ルハンター」がゲストで登場します。弟子同士で
どうなるのか?楽しみですねー!!さて本日のお
話しは《普段の意識しない「不随意呼吸」と我々
の意識的な「随意呼吸」》です。
我々の行う「呼吸」には「不随意呼吸」と「随意呼
吸」があります。「不随意呼吸」とは「普段の特別
に意識をしない呼吸」であり、我々の行う「呼吸法」
とは、「特別に意識をして行う呼吸」ですから
「随意呼吸」という訳です。
この「無意識の呼吸」である「不随意呼吸」は頭部
内の「延髄」に有る「呼吸中枢」で循環系と同じく
自動的に制御されています。そこから我々の日々の
行動に関わる「自律神経系」が脊髄に有り「交感神
経」と「副交感神経」に繋がり、我々の活動を支え
ているという高度なシステムが形成されている、
という訳です。つまり本来「呼吸」とは、そうした
生物としての我々が「生きる」為に必要不可欠なも
のであり、安易には「乱れたり」「機能の不全」を
起こさない為に「自動的」な「コントロールシステ
ム」が上手く組み込まれているものなのですよね。
でも、そこには「盲点」も有るのです。例えば、
《そこで大切な事とは、我々の「精神と呼吸」は繋
がっているという事です。》
つまり誰もが「怒った時、怒った時」その「呼吸」
は「フンフン、プンプン」と鼻息荒くなります。
また逆に「悲しい時、寂しい時」その「呼吸」は
「シクシク、メソメソ」となり、「楽しい時、面白
い時」に「呼吸」は「ワハハハ、ウフフフ」となり
ます。我々の「呼吸」は絶えず「精神の状態」に合
わせて「連動」している訳なのです。これに気が付
いた太古の数千年前の先人達は、こう考えました。
《ならば、先に「呼吸」を意図的に変えてしまえば、
それに合わせて「精神」も変わるのでは?》
これに気付いた先人達は「意図的に呼吸」と「精神
の制御」に関しての研究を始めたのです。これが
「呼吸法=随意呼吸」の「各種テクニック」への探
求へと繋がります。
これらは「古代インド」では「バラモン」により、
実際には「7000年前頃」には着実に始められたと
推察されます。それは古代から「瞑想法」は存在
し、その「瞑想法」には実は「呼吸法」は欠かせ
る事が出来ない「不可欠な存在」であるからです。
つまり「アーユルヴェーダ」の発生の頃には既に
「瞑想法」が開発されている事実から、その起源
に関しては「7000年以上前」でないと辻褄が合わ
無くなるのです。それ程に「古い話し」なのです。
では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!
《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強く
したい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の
詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取
り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に
「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力
強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事
です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人
施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも同じ様
に可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。》
(「氣塾、気脈の詰まり取り施術、対面個人¥12000、
遠隔初回¥10000、2回目以降¥5000)
★続きはこちらをクリック→https://master-yoga.net
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なります。今週末の土曜日は「サティ」の「You
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ルハンター」がゲストで登場します。弟子同士で
どうなるのか?楽しみですねー!!さて本日のお
話しは《普段の意識しない「不随意呼吸」と我々
の意識的な「随意呼吸」》です。
我々の行う「呼吸」には「不随意呼吸」と「随意呼
吸」があります。「不随意呼吸」とは「普段の特別
に意識をしない呼吸」であり、我々の行う「呼吸法」
とは、「特別に意識をして行う呼吸」ですから
「随意呼吸」という訳です。
この「無意識の呼吸」である「不随意呼吸」は頭部
内の「延髄」に有る「呼吸中枢」で循環系と同じく
自動的に制御されています。そこから我々の日々の
行動に関わる「自律神経系」が脊髄に有り「交感神
経」と「副交感神経」に繋がり、我々の活動を支え
ているという高度なシステムが形成されている、
という訳です。つまり本来「呼吸」とは、そうした
生物としての我々が「生きる」為に必要不可欠なも
のであり、安易には「乱れたり」「機能の不全」を
起こさない為に「自動的」な「コントロールシステ
ム」が上手く組み込まれているものなのですよね。
でも、そこには「盲点」も有るのです。例えば、
《そこで大切な事とは、我々の「精神と呼吸」は繋
がっているという事です。》
つまり誰もが「怒った時、怒った時」その「呼吸」
は「フンフン、プンプン」と鼻息荒くなります。
また逆に「悲しい時、寂しい時」その「呼吸」は
「シクシク、メソメソ」となり、「楽しい時、面白
い時」に「呼吸」は「ワハハハ、ウフフフ」となり
ます。我々の「呼吸」は絶えず「精神の状態」に合
わせて「連動」している訳なのです。これに気が付
いた太古の数千年前の先人達は、こう考えました。
《ならば、先に「呼吸」を意図的に変えてしまえば、
それに合わせて「精神」も変わるのでは?》
これに気付いた先人達は「意図的に呼吸」と「精神
の制御」に関しての研究を始めたのです。これが
「呼吸法=随意呼吸」の「各種テクニック」への探
求へと繋がります。
これらは「古代インド」では「バラモン」により、
実際には「7000年前頃」には着実に始められたと
推察されます。それは古代から「瞑想法」は存在
し、その「瞑想法」には実は「呼吸法」は欠かせ
る事が出来ない「不可欠な存在」であるからです。
つまり「アーユルヴェーダ」の発生の頃には既に
「瞑想法」が開発されている事実から、その起源
に関しては「7000年以上前」でないと辻褄が合わ
無くなるのです。それ程に「古い話し」なのです。
では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!
《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強く
したい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の
詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取
り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に
「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力
強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事
です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人
施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも同じ様
に可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。》
(「氣塾、気脈の詰まり取り施術、対面個人¥12000、
遠隔初回¥10000、2回目以降¥5000)
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