「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



★新ブログサイトはこちら→ https://master-yoga.net


今日はまた雨の一日ですね、数本の遠隔レッスンを

こなしていますが、久々に合間を見てガッツリと

「プラモ制作」に興じています。まだまだ片付いて

はいませんが、道具を穿り返して作成しますー!!

さて本日のお話しは《自分自身、そして周囲の人達

へ向けられる猜疑心》です。

では、最後に「本題」とも言える「自己を維持できな

かった人」は何故故にそうなったのか?に着いてです。

誰もが「コロナ禍」による見えない「不安、恐れ」を

感じながら「2ヶ月間」に及ぶ「外出自粛」や「自宅勤

務」というものを、今回「初体験」した訳です。

そこで、これまでの自身の「あらゆる成果」を振り返る

事になりました。

《これまでの長い年月、自分はいったい「自身の為」
「家族の為」「会社の為」「世間様の為」に何をして
きて、何の役に立ち、何を残せたのだろう?というこ
とですね。》

そこで「あの時も、この時も役立てた」とか、だから

「今があるのだ」と思えた人とは、そもそも自身の成果

に対しての「確たる自覚と自信」を持っている人ですか

ら当然「自己を維持できた」となる訳ですね。仮にそれ

が「一つ」であっても、大切な家族の為とか「強い信念」

の元に「過ごした人生」であれば、そこに「一片の悔い」

も出て来ない筈だと言えるのですが、人間、なかなかそ

こが難しい訳で、

《そこの「結果、成果」に「曖昧さ」や「緩さ」がある
と「もう少し、頑張れば良かった」とか「あれは間違え
た」とか『「たられば」の悔い』が一片も二片も出てき
てしまう事になるものです。》

この《「たられば」の悔い》が出てきた人とは、そこで

その「原因」を追いかけて突き止めようとします。全て

は「自身の選択」で「自身の責任」であるにも関わらず、

《そもそも「精神の性根の弱い人」の場合「あの時に
こう言われたからだ」とか「こう言ってくれなかった」
とか、「自身の選択と責任」を「他人に転換」する事
によって、その場だけでも自身を納得させようとして
しまうのです。》

これが「暗黒面の入り口」となります。何故なら本心

の奥底では、何となくでも「自身の責任」で「自分の

せい」間違っている事だと薄々は「気が付いて」いる

からです。それでも「自分は悪くない!」と思いたい

自分もいます。

《この「他人のせいにしたい心」と「自身のせいだと
気が付いている心」そして「理想と現実」その相入れ
ない「不整合、ギャップ」が「自身」だけではなく
「他人」も含めた「疑いの心」「猜疑心」を呼び起こ
す事になるのです。》

《この「猜疑心」は最初は「自分自身」に向けられま
すが、その「きっかけとは?」と連鎖を重ねていく
うちにやがては「自分の周囲の人達全員」に向けられ
発展して行きます。これらは「修行者の世界」におい
ては「禅病」「所知障」と呼ばれたりします。》



では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!



《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強く
したい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の
詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」
により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に「体内」
を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力強化」の為
の「最初の第一歩」として非常に重要な事です。尚この
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